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のん、きゃりー見習い、不思議ちゃん路線目指す? 激似美少女・永野芽郁の出現でピンチも声優業で救いの手

おたぽる 8/27(土) 9:00配信

 20日、のん(旧・能年玲奈)が自身のインスタグラムに「きゃりーぱみゅぱみゅさんのライブに行ってきました。」と、きゃりーぱみゅぱみゅの武道館ライブへ行った際の画像をアップ。ファンからは「きゃりーみたいな不思議ちゃん路線目指すの?」「まさか、歌手に転身?」などといった声が寄せられたようだ。

可愛い橋本環奈のホイミン姿で思い出される能年(現・のん)スライムの思い出――そしてのんオフィシャルブログが本日よりスタート!

 所属していた芸能事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れたことで、先月から“のん”名義で再スタート。「レプロの圧力で芸能界から干されてしまうのでは?」「もうちょっとマシな名前にした方が良いのでは?」などといった周囲の言葉を尻目に、今月18日からは、のんとしてのブログもスタートさせたのだが、最初の投稿が、『のん』と手書きした段ボール製の看板を手に、雨の中でポーズを取っている画像だったため、「精神的に大丈夫か?」「キャラなのか、病んでるのか、どっちなんだ」などと、ネット上をざわつかせてしまったようだ。

「事務所からの独立騒動により、昨年頃からめっきりメディアへの露出が激減していたのんですが、再スタートを切っても仕事はほとんどないようで、来月18日には、能年名義で13年に出演したNHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』の舞台となった久慈市のイベント『久慈秋まつり』にゲスト参加するということですが、『それって、仕事なの?』『遊びに来てってことじゃないの?』などと、ファンからも疑問の声が寄せられてしまっているようです。そんな中、きゃりーぱみゅぱみゅのライブを見に行ったということで、『女優業に見切りをつけて、歌手業に?』と憶測する声もあるのですが、この時点では仕事の報告がまるでなかったため、『素人のブログを見ているみたい』『仕事しないから、女優オーラがどんどん薄れてる』などと揶揄する声も飛び交っていたようです」(芸能関係者)

 とはいえ、SNSにアップした浴衣姿やワンピース姿には、まだまだ美少女オーラが漂っている。それだけに、ファンとしては早く女優業で完全復活した姿を見たいところだろう。しかし、最近、のんに激似だという美少女・永野芽郁が台頭してきたことで、一抹の不安も広がっているようだ。

「昨年公開された映画『俺物語!!』でヒロインに抜擢された頃から、ジワリジワリと、ネット上で『能年に似てる!』と話題になっていた永野ですが、来年公開予定の映画『ピーチガール』の役作りのため、今年4月頃に髪の毛を30cm以上もバッサリ切り、ショートカットにすると、『能年に激似!』といわれるように。また、似ているのはルックスだけではなく、ファッション雑誌『nicola』(新潮社)の専属モデルを務めていたことや、今年4月からはアサヒ飲料『カルピスウォーター』のCMイメージキャラクターに抜擢されるなど、キャリアものんと共通する部分があり、さらに、現在16歳と若く、所属事務所は、北川景子や柴咲コウらが所属する、女優の売り出しにめっぽう強いとされるスターダストプロモーションということで、『顔立ちが似てたら、若くてピチピチしてる方が有利だよね』『大手に個人事務所が勝てるわけない』などと、のんのファンの間で不安の声が広まってしまっているようです」(同)

 そんなファンに朗報が。11月公開予定のアニメーション映画『この世界の片隅に』の主人公すずの声を担当することが決定し、めでたく本格的に女優業復帰。片渕須直監督からは「のんさん以外のすずさんは考えられない」と熱烈なオファーを受けたようで、ファンの間では「今後、声優業で売れっ子に?」「あまちゃんのアニメとかやらないかな」などと期待の声が高まっているようだ。

最終更新:8/27(土) 9:00

おたぽる

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