ここから本文です

J・J・エイブラムス製作総指揮のTVシリーズ『ウエストワールド』、A・ホプキンスの場面写真公開

リアルサウンド 8/27(土) 0:36配信

 J・J・エイブラムスが製作総指揮を務めるドラマ『ウエストワールド』が、10月13日からスターチャンネルにて独占日本初放送されることが決定し、あわせてアンソニー・ホプキンスの場面写真が公開された。

 『ウエストワールド』は、『ジュラシック・パーク』の原作者としても知られるSF作家マイケル・クライトンが監督と脚本を務めた、1973年の同名映画からインスパイアを受けたミステリードラマ。全米でも放送前ということで詳しいストーリーは明らかになっていないが、西部劇の世界を体験出来るテーマパークのホストロボットが反乱を起こすというオリジナル映画の設定を踏襲しつつ、新しい展開も用意されているという。

 製作総指揮・脚本・監督を務めるのは、クリストファー・ノーランの弟で、『ダークナイト』や『インターステラー』などの脚本を手がけてきたジョナサン・ノーラン。キャストには、『羊たちの沈黙』のアンソニー・ホプキンス、『アポロ13』のエド・ハリス、『レスラー』のエヴァン・レイチェル・ウッド、『X-MEN』シリーズのジェームズ・マースデンらが名を連ねる。

 このたび公開されたのは、本作がTVシリーズへのレギュラー出演初となるホプキンスが扮する、“ウエストワールド”の技術者にして、テーマパークに壮大な夢の実現を託す天才学者フォード博士の場面写真。写真には、フォード博士が腕を組み、男を見つめる様子が捉えられている。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/27(土) 0:36

リアルサウンド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。