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【8月26日埼玉西武対北海道日本ハム戦、BBC独自採点】金子侑、秋山の西武1、2番起用が成功

ベースボールチャンネル 8/27(土) 11:30配信

ファイターズ有原を初回から攻略

 西武が7-1で日本ハムを下し、3連勝を挙げた。
 
 西武は1回裏、先頭の金子侑が内野安打で出塁すると、すかさず盗塁を成功。続く2番・秋山の左翼適時二塁打で1点を先制。浅村が四球のあと、1死から5番・中村剛也が左翼スタンドへの3点本塁打で一挙4点をリードした。続く2回にも、金子侑と秋山のコンビで1点を追加。相手守備の乱れもあってさらに1点を挙げた。6回に1点を失うも、7回裏に中村のこの日2本目の本塁打で突き放した。

 投げては先発の菊池が6回途中まで1失点の好投。足にマメができて緊急降板したものの、要所を締めるピッチングでしっかりゲームメイクした。菊池の後を受けた中継ぎ陣も仕事を果たし、首位・日本ハムに危なげなく勝利した。これで西武は、カード頭7連勝と調子の良さを持続している。
 
 日本ハムは大谷が試合出場予定も、直前にキャンセル。オーダー発表の後だっただけに、後味の悪さを残した。1回表の攻撃で重盗を失敗、先発の有原がゲームを作れず、守備陣にミスが出るなど、いいところが全くなかった。

 試合後、西武の田邊監督は「先頭の金子が出塁して盗塁を決めて、いい流れを作ってくれた。上位チームでも攻撃陣が打ってくれている。この調子で打っていってほしい」と振り返った。プロ入り初の10勝目を挙げた菊池は「点差があって完投しないといけない試合だった。もっといい形で(10勝目を)挙げたかったけど、今はほっとしています。まだまだ波が多いので、もっと信頼してもらうために、課題をクリアしていきたい」と話した。

 採点は以下の通り。

【採点基準】
8  シーズンに1試合あるかないかの活躍
7.5 突き抜けた活躍
7  勝利貢献度上
6.5 勝利貢献度中
6  勝利貢献度小
5.5 活躍した選手
5  可もなく不可もない
4.5 足を引っ張った
4  敗戦につながるミス
3.5 退場など試合を壊す

さらに現地取材の内容を加味します。

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最終更新:8/27(土) 11:30

ベースボールチャンネル

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