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血液型別健康法!? からだの免疫力を上げる方法は、血液型によって異なるという事実

ライフハッカー[日本版] 8/27(土) 21:10配信

”近年の脳科学の発達によって、「こころ」は「脳」にあるというのが定説になっています。したがって「幸せ」と感じるかどうかは、“最終的に“脳が決めるのです。

“最終的に“と書いたのは、実は、「腸」が幸せか不幸かを決めるのに大きく関わっているということを述べたかったからです。(1ページより)”

東京医科歯科大学名誉教授であり、寄生虫研究で「カイチュウ先生」としても知られる著者が、『絶好腸 ストレス、こころの不調を解消する腸の鍛え方』(藤田紘一郎著、清流出版)の冒頭に書いていることは、素人からすればどこか荒唐無稽にも思えます。

しかし実際に、「『幸せ』を感じさせる物質を生成する前の物質(前駆体)をつくり出し、脳に送り込む働きは、腸が行なっている」とのこと。そればかりか、腸の働きが免疫系を活性化するため、心身を健康に保つことで、毎日をイキイキと元気で過ごすことができるのだそうです。

このように本書には、意外な事実がわかりやすく書かれています。もっともユニークな第5章「血液型から総合診断、あなたの『腸内健康法』から、「血液型別免疫力アップ生活術」を紹介します。

O型の免疫力アップ生活術

O型の人は、抗A抗体と抗B抗体の両方を持っているため免疫力が高く、さまざまな病気に強いのが特徴だそうです。逆に弱いのが、コレラ、サルモネラ菌や病原性大腸菌による食中毒、インフルエンザなど。

病気と血液型との相関についてまとめられた『人類遺伝学』(フォーゲル、モトルスキー著、安田徳一訳、浅倉書店)によれば、O型の人はがんになりにくく、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になりやすく、糖尿病や心筋梗塞といった生活習慣病になりにくいのだとか。

そして狩猟民族を祖先に持つO型の人は、肉類からタンパク質を摂るのがおすすめ。ただし牛肉や馬肉は合わないので、豚肉を積極的に食べるといいそうです。他には貝類、ゴボウ、キャベツ、カブ、リンゴ、サトイモ、シイタケなど体に合う食べ物をたっぷり摂ることで、免疫力をさらに強化できるといいます。(199ページより)

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最終更新:8/27(土) 21:10

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