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”悪童”バロテッリに対して生まれ故郷のクラブがオファー。副会長が明言

フットボールチャンネル 8/27(土) 8:20配信

 セリエAのパレルモが、リバプールで戦力外となっているFWマリオ・バロテッリに対してオファーを提示したと、パレルモのグリエルモ・ミッシッチ副会長が明かした。26日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

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 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督から戦力外通告を受けたことで、その去就が注目されているバロテッリ。ただ、移籍期間終了が迫った今でも次の移籍先は決まっていない。フランス・リーグアンのニースが候補に挙がったが、バロテッリ本人は同クラブ移籍に前向きではないとされている。

 同紙によると、バロテッリの生まれ故郷に本拠地を置くパレルモがオファーを提示したとのこと。パレルモのミッシッチ副会長は「我々はオファーを出した。ここで彼はリーダーになると思う。非常に困難な作業になるだろうが、魅力的なものに我々はトライしようとしている」と語り、オファーの存在を認めている。

フットボールチャンネル

最終更新:8/27(土) 8:22

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