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中華インテルの勢い止まらず! 補強費113億円超えも、さらに実力派DF獲得へ

フットボールチャンネル 8/27(土) 20:04配信

 中国マネーの勢いは留まることを知らない。インテルは大物2選手に加えて守備陣にもテコ入れするようだ。27日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

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 今夏中国資本による買収が決まったインテルは26日に“ネイマール2世”として期待を集めるブラジル代表FWガブリエル・バルボサ“ガビゴル”とEURO2016王者ポルトガル代表の背番号10番ジョアン・マリオの確保に成功した。移籍金は2選手合わせて7500万ユーロ(約85億円)とみられている。

 しかし、インテルの補強は終了したわけではなく、今度はセンターバックの獲得を狙っているとのこと。ターゲットはロシア1部リーグのゼニトに所属するアルゼンチン代表DFエセキエル・ガライとみられている。既に今夏の補強費用が1億ユーロ(約113億円)を超えたインテルだが、ガライの移籍金も2000万ユーロ(約23億円)は下らないとの予想だ。

 セリエA、そして欧州での復権のため本格始動した“中華”インテル。今後の移籍市場での立ち回りにも注目が集まりそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:8/27(土) 22:02

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