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THE BACK HORNインタヴュー:「バンド歴なんて同じステージに立った時点で関係ない」

ローリングストーン日本版 2016/8/27(土) 15:00配信

オープニング・アクトを含めた計4バンドが本気でぶつかり合い、大盛況で幕を閉じたイベント【TUMBLING DICE 6】。このイベントシリーズには今回で2度目の出演となったTHE BACK HORNの楽屋を終演直後に直撃し、率直な感想を語ってもらった。

ザ・クロマニヨンズ/THE BACK HORN/サンボマスター等、無骨で純粋な "ロック魂" のぶつかり合い

若手のバンドとベテランが入り乱れる特殊なイベントに出演する意味と、そこに対する思いとは。結成18年のTHE BACK HORNから、今後のシーンを担う次世代バンドへのアドバイス。

―まずは今日のライヴの感想を。

松田:いやー、楽しかったですね。やっぱり最後のクロマ二ヨンズさんまで繋いでいくような形で、最終的にはライヴが1つの良い形で終わったなっていう充実感がありました。自分らのライヴもすごく熱かったし。

菅波:熱気が繋がっている感じがしましたよね。

―この「TUMBLING DICE」には今回で2回目の出演ということですが、そもそもこのイベントは若手のバンドを応援するといった主旨のもと行われていて、そういったイベントに出演されることで、どのようにシーンを盛り上げていきたい、とかありますか?

松田:自分たちにも当然同じように始めたばかりの時期があったわけで、やっぱりそういう人たちが羽ばたける機会があるっていうのは単純に素晴らしい事だなと思うし、やり始めてすぐのバンドだろうが何十年もやってるバンドだろうが、同じステージに立った時点で、音楽をやっている歴は関係無いと思うんです。オープニングアクトであったとしても、同じ音楽を奏でる者同士という感覚なので。ライヴが始まってしまえば立場は同じ。

―盛り立てるというよりも、本気でぶつかっていく感じ?

松田:そうですね。実際、今日のサイダーガールのライヴもそういった意気込みを感じましたよね。自分たちのすべてを20分の間にギュッと凝縮するような覚悟というか、気合いを感じました。

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最終更新:2016/8/27(土) 15:00

ローリングストーン日本版

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