ここから本文です

神宿、“夏の三番勝負”で4カ月ぶりの新曲を初披露!

Smartザテレビジョン 8/28(日) 14:37配信

原宿発5人組アイドルユニット・神宿が8月25日、東京・吉祥寺SEATAにてワンマンライブ「神が宿る場所~真夏の祭典スペシャル~」を開催した。

【写真を見る】みかちんこと、一ノ瀬みかのセクシーな振りに舁夫さんも熱狂!

同ライブは「夏の三番勝負」と銘打たれたシリーズの第2弾となり、第1部、第2部共に全11曲を披露。開催が平日にもかかわらず、会場には多くのファンが詰め掛けた。

さらに、この日の第2部では、4カ月ぶりの新曲となる「憎しみという名の贈り物はあげない」が初披露され、ファンを熱狂させた。

神宿楽曲ではおなじみの、ながいたつ氏作詞・作曲の新曲は、昨年1stアルバムに収録された「僕らは愛を信じている」、4月のツアーで発表された「情熱は足りているか?」に続く、「愛・情熱・憎しみ」の3部作となる楽曲。

曲紹介の際、メンバーが語ったように「歌詞が深い」「希望を与える歌」。振り付けは今までコミカルな動きの多かった神宿らしからぬ「かわいい系」で、曲のイメージも「80年代? 90年代?」「昭和」と、これまでの神宿楽曲とはまた違ったテイストのものになっている。

緊張の新曲初披露を終えると、ライブは一気に終盤へ。この日最後の一曲「KMYD」で盛り上がった後、締めのMCで神宿メンバーは、およそ1カ月後に迫った「9.28神宿2周年ライブ」への思いを語った。2周年ライブの会場となる恵比寿リキッドルームは、'15年3月28日、結成半年の記念日にライブイベントに参加した会場となる。

この日のライブはファン投票にとって出演が決まるライブで、神宿が出られたのは「舁夫(かきふ)さんたちのおかげ」。舁夫さん、つまりファンの人たちの力で、リキッドルームのステージに立たせてもらったことを強調した。

「前は舁夫さんに連れて行ってもらったので、今回は私たちから恩返しがしたい」というのが2周年ライブに懸ける思いであり、「みんな、恩返しされに来て!」と一ノ瀬みかが締めくくった。

なお、夏の三番勝負第3弾は、9月10日(土)の表参道グラウンドだが、ここは既にチケットがほぼ完売状態。恵比寿リキッドルームでの2周年ワンマン「神が宿る場所~2周年!夢の扉をこじ開けるまで~」に向け、神宿は天にもの昇る勢いで成長していく。そして一度神宿のライブを見れば、舁夫さんも、そうでない人も、彼女たちへの情熱は限界突破してしまいそうだ。

最終更新:8/28(日) 14:37

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
12月7日

特別定価:350円

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。