ここから本文です

北原里英が人生で唯一ファンレターを送った相手は?「『中学生はアリですか?』と……」

リアルサウンド 8/28(日) 11:10配信

 軽部真一と仲間由紀恵が司会を務める音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)。8月27日放送回には、ORANGE RANGE、絢香、AKB48、高橋優が出演した。

 番組の冒頭では、絢香が人気曲「にじいろ」を歌唱したあと、スタジオで仲間が「共感してほしい持論」を募集。関西出身の絢香は「関西人が全員面白いわけではない。面白くない関西出身の人もいる」と語ると、山本彩(NMB48・AKB48)が「わかります。関西でブイブイ言わせてる人ほど、関東に来ると大したことない」と同意した。

同じ話題について、高橋優は「方言を話す人は魅力的に見える」という持論を話し、軽部が「柏木さんは鹿児島出身ですけど、『ごわす』とか言うんですか?」と質問すると、柏木由紀(AKB48・NGT48)は「この場を借りて言いますけど、鹿児島の人は『ごわす』って使わないですから!」と真っ向から否定。大分出身の指原莉乃(HKT48)は「メンバーにも聞かれたことないくらい(方言を)話さないですね。でもモテるために学び直そうと思います」と明かした。その後、高橋は「光の破片」を、AKB48は「しあわせを分けなさい」を歌い上げた。

 番組後半では、山本彩が絢香に「家で歌いたくなったときについ歌ってしまうと、母に怒られてしまうんですけど、どうしていますか?」と質問すると、絢香は「普段家でも歌っていますけど、本気で歌いたくなったら家にある小さな作曲用の部屋に入ります」と回答。また、北原里英(NGT48)はORANGE RANGEに対し、「中学生から大ファンで、人生で唯一ファンレターを書いたことがあります。『中学生はアリですか?』という内容で……」と告白し、スタジオがザワつく場面も。ORANGE RANGEは「以心電信」を演奏し、絢香が最新曲「THIS IS ME」を熱唱したところで番組が終了した。

 出演アーティストたちが共通の話題でスタジオを盛り上げた今回の放送。次回は平原綾香、藤澤ノリマサ、山崎育三郎をゲストに迎える予定だ。

向原康太

最終更新:8/28(日) 11:10

リアルサウンド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。