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ロゴデザインの流れは「シンプルな3D」へ:グーグル、マイクロソフトなど

WIRED.jp 8/28(日) 20:10配信

グーグルはこのほど、最新のモバイル用オペレーティングシステム「Android N」を、新しいロゴとともに発表した。その最新OSの新しいロゴには、なんとなく見覚えがないだろうか。リボンのような素材が折り重なってつくられた「N」は、どこかで見た感じがある。

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グラフィックデザインの流行は、世の中のすべての流行と同じように行ったり来たりする。

そして現在のデザイナーたちは、「3Dのロゴ」に目がない。周りを見回せば、手芸用品店に売られている材料のようなものが折り重なってできている、カラフルなグラフィックスがあふれているはずだ。

3Dのロゴは、実際的な見地からいっても理にかなっている。ロゴに次元を使うことで、少ない空間で多くのことを伝えられるからだ(最近のロゴは、シンプルであることも特徴だ〈関連記事〉)。

LIZ STINSON

最終更新:8/28(日) 20:10

WIRED.jp

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