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夢を叶えるための秘訣は「内省」にあり。38の「アイデンティティの法則」で、自分の価値観を認識しよう

ライフハッカー[日本版] 8/28(日) 23:10配信

『達成する力―世界一のメンターから学んだ「目標必達」の方法』(豊福公平著、きずな出版)の著者は、ハイパーレスキュー隊員からプルデンシャル生命保険のライフプランナーに転職したという異例の経歴の持ち主。現在は経営者や組織のリーダー、ビジネスパーソンを対象に独自のリーダーシップ論を伝えているそうです。

そんな著者は、誰もが「無理だろう」とあきらめるような目標を短期間で達成するためのコツがあると主張します。そのやり方さえ知れば、誰もが目標を達成できるというのです。その根底にあるのは、「世界一のメンター」とも呼ばれるリーダーシップ論の権威、ジョン・C・マクスウェルの教え。

アメリカの第44代大統領であるバラク・オバマ氏もメンターと仰ぐ、彼の「目標達成法」「夢を実現させるノウハウ」は、決して難しいものではありません。
「自分が何を望んでいるのかを知ること」
一言でいってしまえば、それが目標達成の最大のコツです。
(「はじめに」より)

そこで本書では、そのコツについて解説しているわけです。第2章「最高峰の目標達成法『アイデンティティの法則』を実践する」から、内省の大切さ、そして「アイデンティティの法則」についての記述を引き出してみたいと思います。

内省の大切さを知る

著者は現在、マクスウェルに直接教えを乞うことができる立場にいるそうです。そして数々の教えのなかでいちばん印象深いのが、「自分を知る」ということだったのだとか。つまり「内省」です。これはリーダー、一個人に限らず、人生を決めていくうえでとても大切なことなのだといいます。

・自分の経験を「見識」に変えられる(役立てることができる)
・自分が「正しい道」をたどっているかを確認できる
・自分の核がわかる
・直感が冴える
(71ページより)

これらも、ひとりきりになり、内省の時間をとることで得られるものだというのがマクスウェルの考え。そしてもうひとつ忘れてはいけないのは、誰かのお仕着せではなく、ありのままの自分が考える「なりたい自分」について考えること。人がどうであれ、「自分はどんな価値観を持っているのか?」「なにを大切にして生きているのか?」ということを確認しなければいけないというわけです。

そしてそのためにマクスウェルは、「アイデンティティの法則」というフレームワークを用意してくれたのだそうです。(70ページより)

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最終更新:8/28(日) 23:10

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