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毎日食べたい!スーパーで買えて美容に効く食べ物ベスト5 [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 8/28(日) 20:00配信

マキベリーやローカカオ、チアシードなど、食べるだけでキレイになれる食材として、スーパーフードが話題です。とはいえ「家の近所のスーパーには売ってない!」「食べ方が分からない」という人もいるのでは?トレンドの食材ではないけれど、どこのスーパーにもあって、毎日食べられて、レシピにも迷わない……そんなおなじみの食材、見直してみませんか?

アーモンド

抗酸化作用の高いビタミンE、不飽和脂肪酸のオレイン酸を豊富に含み、食物繊維や鉄分も含むアーモンドは、キレイになりたいなら外せない食材。そのまま食べるほか、アーモンドチョコやナッツの蜂蜜漬けなど、おやつとしてもよいですし、揚げ物の衣に混ぜたり、砕いたアーモンドを和え物に入れるのも香ばしくて美味しい食べ方です。アーモンドの薄皮には抗酸化作用のあるフラボノイドが含まれるから、薄皮ごと食べるのがよりキレイになれるコツ。

バナナ

昔からお年寄りが「病気の時はバナナ」というだけあって、バナナはビタミン、ポリフェノールが豊富で、抗酸化食品の代表とも言われます。血管年齢を若く保つ効果もあります。食物繊維も含まれていますが、冷ごはんダイエットに注目を浴びた「レジスタントスターチ」という難消化性のでんぷんのおかげで腸内環境の改善にも。余分な水分を排出するカリウムの含有量も果物の中でトップクラスなので、むくみの解消にも一役買います。

トマト

リコピンでしみ予防!生で食べるほか、加熱してあるもののほうがリコピンが吸収されやすくなるから、食べ方が制限されずアレンジしやすいのも魅力。日焼け対策として毎日トマトジュースを飲んでいたら、一ヶ月ほどで気になっていた白髪まで消えたという人も。毎日摂りたい食材です。

そば

そばに含まれるルチンには、非常に高い抗酸化作用があります。血行不良による肩こりや冷え性を改善し、内臓の動きをスムーズにする効果も。ルチンを摂ることで体内の流れが整い、間接的に美肌になれるというわけです。また、ルチンはビタミンCはとても相性がよくエイジングケアに効果を発揮します。そばのあとのデザートに柑橘類なんて、食欲のない時も美味しく食べられる組み合わせですね。

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最終更新:8/28(日) 20:00

講談社 JOSEISHI.NET

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