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「俺の炭水化物おかずチームが遂に全国区になるのか」大人気アプリ『おかず甲子園』の新作が登場し話題沸騰!

おたぽる 8/28(日) 16:00配信

――日夜膨大な量がリリースされるアプリゲーム関連情報。注目情報から世間の反応までを概観します。(週2回更新予定)

■『おかず甲子園 全国編』
 GeoBrain Corporationが、8月17日よりApp Store/Google Playにて20万ダウンロードを突破し、世間を微妙に騒がせた話題作の続編『おかず甲子園 全国編』(以下、『おかず甲子園』)の配信を開始した。前作の好評ぶりからすっかり固定ファンがついたようすで「待ってました!!! すごく楽しみです!」「前作からやってましたがやっぱり面白くてはまります」「前作よりサクサク進むし、ポイントも貯まりやすい」とさっそく大好評を得ている。

『おかず甲子園』は、ざっくり言ってしまうと『実況パワフルプロ野球』(KONAMI)によく似たゲーム。開発元も「某パワプロ的なやつの某サクセス的なやつと同じような流れです」「パワプロクンポケット世代、もともと実況パワフルプロ野球をよくやっている人にオススメ」と、いさぎよく明記しているほど。普通に練習→強化→イベント→試合→ドラフト指名という流れでゲームを進めていき、甲子園をめざしつつ選手を育成してマイチームを強化する。イベントの数は前作が400種類だったのに対し、今作はなんと約1000種類と2倍以上。『パワプロ』の名物キャラ「ダイジョーブ博士」的なポジションで「ケール博士」というキャラが登場し、能力アップ手術イベントが発生することもあるようで、『パワプロ』へのパクリ……リスペクト精神は健在!

 そして、『パワプロ』にない『おかず甲子園』ならではの特徴であり、最大の売りが、キャラクターの名前が全部おかずになっていること。定番のハンバーグやしょうが焼き、果てはくじら竜田などマニアックなものまで網羅。登場するおかずは前作の350種類に対し400種類以上と、レシピ本並みのボリュームを実現している。さらに、選手同士(おかず同士)の特定の組み合わせによりスキルが発動、「生たまご×しょうゆ→TKG」「カレー×福神漬→永遠なる友情」といったものがなんと5,000通りも用意されている。こちらも前作は2,000通りだったので大幅な改良がされているようだ。

 と、まあここまでは今年4月にリリースされた前作『おかず甲子園 一 最強ナインで栄冠を掴め』の数字を増やしただけ(もちろん『おかず甲子園』においてキャラ増加、スキル増加は大きなメリット)なのだが、今作には忘れてはいけない最大の進化ポイントがある。それが「全国のユーザーと通信対戦」機能だ。

『おかず甲子園』と言えば、1番センター 納豆、2番セカンド おしんこ、3番レフト サバ塩焼き、4番サード からあげ、5番ファースト ハンバーグ……、といったように自分だけのドリームチームを作成できるのが好評だったのだが、今回の機能により、それを他ユーザーに公表・自慢できるように。さらに定期開催される大会にエントリーすることにより、自分の育てたチームを戦わせることができるのだ。これには「俺の炭水化物おかずチームがついに全国区になるのか」「チームベジタリアンの本領発揮をするときが来たようだ」とプレイヤーたちも熱が入りまくりだ。

 今作から『おかず甲子園』を始めたというプレイヤーたちからも「理想の高校野球シミュレーションゲームです!」「好きなおかずの名前の選手には愛着がわいたりします」「パワプロくんに似てるけど、全然別物な感じがしてこれはこれでメチャクチャ楽しい!」と絶賛。8月24日現在、Google Playで4.6点という非常に高い評価を得ている。

 ますます盛り上がりを見せる『おかず甲子園』。次は“世界編”も発売しちゃうのか!? とりあえず今は“全国編”を大いに楽しもう!

最終更新:8/28(日) 16:00

おたぽる