ここから本文です

4失点ミラン、2人退場でナポリに敗北。本田は開幕2試合連続で出番なし

フットボールチャンネル 8/28(日) 5:43配信

【ナポリ 4-2 ミラン セリエA 第2節】

 イタリア・セリエA第2節が現地時間の27日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでナポリと対戦した。

【動画】伊紙が特集したミラン本田の“多彩な美技”映像

 ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は再び4-3-3を採用。開幕戦と同じく右ウイングには本田ではなくスソを起用する。最初に得点機を作ったのはミラン。8分に左サイドからのニアンのクロスがアバーテに届くも、至近距離のシュートはで枠を捉えられない。

 すると20分、ナポリに先制点が生まれる。左サイドの守備ブロックの隙間を突いたメルテンスにボールが渡ると、シュートはクロスバーを直撃。跳ね返りが新加入FWミリクの目の前に落ち冷静に押し込んだ。

 27分には再びメルテンスがシュートを放つも、ここは17歳GKドンナルンマが驚異的なセービングで防ぐ。32分にもメルテンスが至近距離でシュートを放つも、ここもドンナルンマが立ちはだかる。それでも33分、ついにナポリに追加点が生まれる。コーナーキックからミリクがヘディングシュートを叩き込み、この日2点目のゴールを決めた。

 しかし、ここからミランが反撃する。51分にニアンのゴールで1点を返すと、55分にはスソがバイタルエリアからスーパーシュートをゴール左隅に叩きこみ2-2の同点に追いつく。

 それでも最後に笑ったのはナポリだった。この日、再三に渡って名勝負を繰り広げてきたメルテンスとドンナルンマの対決が得点に繋がる。メルテンスのシュートをドンナルンマが弾いたものの、ルーズボールを途中出場のカジェホンが詰めてナポリが勝ち越した。

 さらにゴール直後にクツカが、87分にはニアンが2枚目のイエローカードで退場。ミランは9人となってしまう。試合終了間際にはナポリがPKを決めて4-2で試合終了。本田がまたしても出番なしに終わったミランはナポリに悔しい敗戦となった。

【得点者】
18分 1-0 ミリク(ナポリ)
33分 2-0 ミリク(ナポリ)
51分 2-1 ニアン(ミラン)
55分 2-2 スソ(ミラン)
74分 3-2 カジェホン(ナポリ)
90分 4-2 カジェホン(ナポリ)

フットボールチャンネル

最終更新:8/28(日) 8:45

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。