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役に立たなくても面白い!Googleの隠しコマンドまとめ

@DIME 8/28(日) 20:30配信

エイプリルフールやイースター、祝日や著名人の誕生日ごとに七変化するロゴDoodleなど、Googleは常に利用者を楽しませてくれます。

でも実は、Googleが公にはしていない隠しコマンドがあることをご存じでしたか?

今回はネット上に溢れる噂をかき集め、実際に検証出来たものをすべてご紹介します。

これまで知らなかったマイナーどころもありますので、ぜひ最後までお楽しみください。

◆手軽に友人を驚かせる隠しコマンド

■「Do a barrel roll」

隠しコマンドの王道中の王道。

たいていの人は“Do a barrel roll”でGoogle隠しコマンドの虜になります。

どうぞ、”Do a barrel roll”と検索してみてください(引用符は抜きで)。

Barrel Roll(バレルロール)とは、戦闘機などが横に一回転する飛行方法。

文字通り、検索結果が、一回転します。

■「Askew」

Askewは「傾いて」という意味。

けなげなGoogle。

きちんと傾いてくれます。

Googleが愛おしくなる隠しコマンドです。

■「Google gravity」

さすがのGoogleでも、重力には逆らえません。

“Google gravity”と検索窓に打ち込んで「I’m Feeling Lucky」もしくは検索結果の一番目のリンクをクリックしてください。

重力の前に、無残にも崩れ去るGoogleトップページの姿を目撃することになります。

GoogleのロゴのGの部分とか、検索バーとかをドラッグして、ぶんぶん振り回すことも出来ます。

物理です。

※「I’m Feeling Lucky」は、「検索の設定」にて「インスタント検索の結果は表示しない」を選択することで機能し始めます。

■「Google sphere」

“Google sphere”と検索窓に打ち込んで「I’m Feeling Lucky」もしくは検索結果の一番目のリンクをクリック。

Sphereは「球体」。

球体状になった画像検索ページが現れます。

Google隠しコマンドの中では、最も幻想的かもしれません。

■「Let me Google that for you」

仕事仲間が席を外している時、ぜひこの画面を開いてあげてください。

“Let me Google that for you”と検索窓に打ち込んで「I’m Feeling Lucky」もしくは検索結果の一番目のリンクをクリック。

検索語句を入力したら、現れるURLをコピーしてURL欄にペースト。すると・・・・・・。

ものすごく遅くて、じれったいGoogle検索が可能になります。

Google検索の便利さに甘やかされてしまった現代人への喝です。

その他にも、“Epic Google” “Annoying Google” “Google My Way” などで検索しても、色々な遊びが楽しめますのでお試しあれ。

◆Googleなりのとんちを楽しむ隠しコマンド

■「Blink HTML」

HTMLのテキストを点滅させるblink要素を調べた人に、Googleのお茶目なとんちを。

“Blink HTML”と検索すれば、検索結果中のあらゆる”HTML”と”blink”が点滅し始めます。

時々、全く関係ない語句が点滅しているのは愛嬌です。

その他、”Kerning”(カーニング=文字間隔を調整する技法)と検索しても、面白い結果が得られます。

■「Recursion」

“Recursion”、日本語にして「再帰」、「反復」。

検索してしまったが最後、何度試しても「もしかして:Recursion」。

もう永遠に反復するGoogle隠しコマンドから、あなたは抜け出せません。

その他にも、“Festivus”と検索すれば、左端に何の変哲もないポールが現れます。意味を知りたい方は、ぜひググってください。

◆Googleにサボらせてもらう隠しコマンド

■「Zerg Rush」

昼食後、どうしようもない眠気で仕事に集中できないとき、“Zerg Rush”というGoogle隠しコマンドが最適です。

同名シューティングゲームをリスペクトしたこの隠しコマンドは、Google検索結果をシューティングゲームに変えてくれます。

四方八方から迫りくる”O”を、ただひたすらにクリックで打ち倒すのみ。うたうたしていると、検索結果をすべて侵略されつくされてしまいます。

上ばかり見ていると、とんでもないことになりますよ。

その他、“Atari Breakout”と検索すればブロック崩しが、“Pacman”30周年記念Doodleの常設ページを訪れれば、けだるい午後を明るくしてくれます。

◆Googleなりの答えを知る隠しコマンド

■「Answer to life, the universe, and everything」

“Answer to life, the universe, and everything”(人生宇宙すべての答え)――

人類史上、この答えを導き出されたことがあったでしょうか?

Googleはいとも簡単に導き出します。

42

そう、人生宇宙全ての答えは42だったのです。

これで今夜はぐっすり眠られそうです。

※元ネタは「The Hitchhiker's Guide to the Galaxy」という小説より。

その他、“The loneliest number”“Once in a blue moon”“Number of horns on a unicorn”“find Chuck Norris”(I’m Feeling Lucky)というGoogle隠しコマンドでも、究極の答えが得られます。ワンクリックで。

◆おまけ:Youtubeで使える隠しコマンド

■「Use the Force, Luke」

“Use the Force, Luke”――

かつて、そうオビ=ワン・ケノービは弟子のルークを諭しました。

Youtubeの検索結果をフォースでぐらぐらさせることくらい、実は誰にでも出来るみたいです。

くれぐれもダークサイドには気を付けてください。

フォースと共にあれ。

その他、“Doge meme”“Do the harlem shake”(音が出ます!)とYoutube検索してみたら、元ネタを知っている人には面白いかもしれません。

◆おまけ:隠しコマンドまとめ“ミラーサイト”

■「Google Mirror」

今回紹介したいくつかのGoogle隠しコマンドがまとまっているサイト「Google Mirror」。

好きにクリックして好きなだけ遊んでください。

ただ、全てが鏡映しになっているので、目がちかちかします。

以上、Google隠しコマンド総まとめでした!

こんなに紹介しても、まだまだネット上にはたくさんの隠しコマンドが散らばっています。

ぜひ、発掘してみてくださいね。

文/諸原龍之介

@DIME編集部

最終更新:8/28(日) 20:30

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