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「ヴァーディーと素晴らしい関係だった」。地元紙も岡崎の働きを評価

フットボールチャンネル 8/28(日) 16:50配信

 プレミアリーグ第3節でスウォンジー・シティを2-1で下し、今シーズン初勝利を挙げたレスター・シティ。地元紙『レスター・マーキュリー』が日本代表の岡崎慎司を評価している。

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 前半からミドルシュートを放ち、後半にはPKを獲得するなど積極的に攻撃に絡んだ岡崎。レスター・マーキュリーの採点は7を付け「(ジェイミー)・ヴァーディーと素晴らしい関係だった」と評価する一方で、リヤド・マフレズの「PKのはねかえりを決めるべきだった」と目に見える結果がでなかったことを指摘。

 クラウディオ・ラニエリ監督は「前半にもう少しゴールを奪えたはずだ」と語っているだけに、岡崎自身も今シーズン最初のゴールを早く挙げたいところだ。

 レスターはインターナショナルマッチウィークを挟んで、リバプールと対戦する。そしてリーグチャンピオンとして挑むチャンピオンズリーグではクラブ・ブルージュとの初戦を迎える。

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最終更新:8/28(日) 17:23

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