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【J1採点&寸評】神戸×浦和|“ネルシーニョマジック”で神戸が金星。期待を裏切った浦和の興梠は最低点の「4.5」に

SOCCER DIGEST Web 8/28(日) 7:00配信

神戸――安定感が光った最終ライン。球際での激しさが際立った高橋祥をMOMに。

[J1第2ステージ10節]神戸2-1浦和/8月27日/ノエスタ


 
【チーム採点・寸評】
神戸 7
ミラーゲームを選択し、相手のクサビのパスを徹底して遮断。レアンドロのキープ力、P・ジュニオールの突破力を活かしたカウンターも冴え渡った。
 
【神戸|採点・寸評】
GK
18 キム・スンギュ 6.5
随所で反応の良さを見せる。試合終盤には、至近距離からのシュートを防いで難を逃れるなど、まさに「門番」として勝利に貢献した。
 
DF
5 岩波拓也 6.5
相手との駆け引きで後手を踏まず、ルーズボールには鋭い出足で処理。空中戦でも力強さを発揮して、最終ラインを支えた。
 
39 伊野波雅彦 6.5
興梠にしつこく食らいつき、徐々に相手のパワーを沈静化。ビルドアップも問題なくこなし、前線のレアンドロへ正確なフィードも供給した。
 
MAN OF THE MATCH
8 高橋祥平 7
球際での激しさは圧巻で、チャンスの芽をことごとく摘んだプレーは素晴らしかった。柏木の縦パスをカットした流れから先制点が生まれたように、攻守において良い流れをもたらした点は高評価に値する。
 
MF
6 高橋峻希 6
宇賀神に背後を突かれる場面もあったが、致命的なミスはなかった。積極的に高い位置にも侵入し、攻撃に厚みを加えていた。
 
24 三原雅俊 6(OUT 81分)
守備に軸足を置き、相手のクサビのパスに対して常に目を光らせながらピンチの芽を摘む。ニウトンとの補完関係も良く、総じて安定していた。
 
10 ニウトン 6
相手との間合いを詰めてボールを刈り取るだけでなく、積極的に高い位置へも侵入。ボランチでコンビを組んだ三原との連係にも乱れはなかった。
 
2 田中雄大 5(32分OUT)
第2ステージで初先発だったが、マッチアップした駒井の突破に手を焼く。これと言ってインパクトを放てぬまま、前半途中に負傷交代を余儀なくされた。

【神戸2-1浦和】ホーム神戸が追撃を振り切って勝利!浦和との3連戦の初戦を飾る。

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最終更新:8/28(日) 7:00

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北朝鮮からの脱出
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