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ド迫力&超絶的な辛さ! 激辛好きなら一度は食べたいレジェンド麻婆豆腐!

東京カレンダー 8/28(日) 12:20配信

原宿に、ネットで話題の激辛麻婆豆腐があるのはご存知だろうか? 表面張力がすごいビジュアルと辛さに驚くだけではない。

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知られざる魅力が他にもある。今回は、そんな『東坡 (トンポー)』に注目しよう!

34年の歴史を感じる麻婆豆腐の名店といえばこちら!

裏原宿にひっそりと佇む老舗中華店『東坡』。中国・大連出身の店主、諏訪漢宙氏が34年前に来日してこの店はスタートした。

カウンター席13席、4人掛けテーブル席1つの小さな店内。日本語を話せず、0からのスタートで苦労してきた。

いまでは激辛好きなら知らないものはいない麻婆豆腐の有名店として、人気を博しているのだ。

空腹で食べるなら、激辛の前にはまずこちら!

『東坡』には、独自のオーダールールがある。客の誰もが頼む激辛の麻婆豆腐を、ファーストオーダーで口にするのは禁じられている。これは覚えておこう。

空腹時に胃に負担がかからないよう、他の辛くない料理から食べなければならない。一皿2~3人前の量あるものばかりだから、慎重に選ばねばならない。一見強面な店主に前菜の中でオススメを聞くと、「全部!」と答えられそうだ。

だが、案外即答で「うちの一押しならタコきゅうりサラダ!」と教えてくれた。タコは、店主自ら築地まで足を運び目利きしている。タコもきゅうりもオーダーを受けてからカットするから、素材本来の食感が守られている。

コクのあるオリーブオイルと塩胡椒の味付け、そしてニンニクとパクチーの香りで、緩やかに食欲がわいてくる。

家庭の味に酔いしれる!

個人的には水餃子もオススメ。豚肉・エビ・野菜の「3鮮」がバランス良く入った“三鮮餃子”を理想としている。

豚肉は国産の超粗挽き肉を、野菜はニラを使用。もちもちの皮に味付けされた餡を包んでいるから、口の中での旨味の広がりに、口角が上がる。これに合わすは、紹興酒!芳醇な香りを楽しみながら水餃子をつまみにすると、10個あった水餃子がいつの間にか減ってしまう。

さあ、お腹も心もスタンバイOK!そろそろ本番の麻婆豆腐へ挑戦だ!!

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最終更新:8/28(日) 12:20

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