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転職希望者に最も人気の職種は?その倍率は? 女性の「仕事の選び方」調査

オーヴォ 8/29(月) 11:01配信

 転職を希望している女性は、どんな仕事を望んでいるのだろうか? エン・ジャパン(東京)が運営する女性向け求人情報サイト「エンウィメンズワーク」( https://women.en-japan.com/ )が女性595人を対象に行った「仕事の選び方」をテーマにしたアンケート調査によると、競争率が高くてもやっぱり・・・。

 仕事を探している女性に「就きたい職種」を聞くと、1位「一般事務」(67%)、2位「営業事務」(33%)、3位「総務・人事」(23%)の順となった。統計では今年6月の有効求人倍率は1.37倍と転職しやすい環境にあるものの、こと「一般事務」に限ると0.28倍と、とても狭き門! 希望する人が多いがゆえに、実現するまでの道のりは険しいのだ。

 では、仕事選びで妥協できることを質問すると、同率で1位は「業界」、「残業時間」、「勤務開始日」(30%)。業界に関しては「業界より仕事内容を重視」という回答があったほか、残業時間については、むしろ、それを働きがいがあれば気にならないとポジティブにとらえる様子。反対に「職場の雰囲気」(8%)はポイントが低かった。

 一方、転職経験のある女性に「仕事に就くために大事だと思うことは何か」と質問すると、「希望・優先順位を明確にする」(58%)、「情報をたくさん収集する」(44%)、「経験・スキルを活かせる仕事を探す」(40%)が上位に。実際に、転職してから“しまった”とならないよう、希望や優先順位を大切にしている人が多いようだ。

最終更新:8/29(月) 11:01

オーヴォ

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