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写真だけでも…!“痩せた風”に写るポージング術

R25 8/29(月) 7:00配信

イベント盛りだくさんの夏もそろそろ終盤。いろんな思い出を写真に収めたことだろう。けれど、友人がSNSにアップしてくれた写真を見て、予想以上に太った自分の姿にガッカリ…という人もいるのでは?

すぐに痩せるのは難しいけれど、せめて写真の中だけでもスリムに見せることはできないだろうか。そこで、「写真の撮られ方講座」を年間80教室(受講生500人)開催している写真家・橘田龍馬さんに“痩せた風に写る”コツを教えてもらった。

■コツ1「カメラに対して、体を斜め45度に向ける」

「スタイリッシュに撮られたいなら、まずは角度を意識しましょう。カメラに対して斜め45度の角度で立つと、体のラインをスマートに見せられます。猫背など姿勢が悪いと太って見えてしまうこともあるので要注意。カメラに向かって正面に写ると堂々とした男らしい雰囲気は出せますが、実物以上に大きく写ってしまいます」(橘田さん、以下同)

■コツ2「体重のかけ方は、前足1:後ろ足9を意識する」

「体重のかけ方も重要です。身体を斜め45度にした際、前足をカメラに向けると、カメラのレンズの特性(近いものが大きく・長く見える)を活かすことができ、普通に立っているよりも足がスラっと長く見えます。ポージングの基本は“左右対称(例:仁王立ちなど)にならないこと”です」

■コツ3「前足の膝を少し曲げる」

「加えて、前足の膝を軽く内側に曲げましょう。そうすると、カメラから見て前足と後ろ足が重なるため足が細く見せられ、お尻のラインもシャープに見せることができます。とくにスーツ姿の場合は、パンツがキレイに写るのでオススメです」

■コツ4「首から上の力を抜いて、“自然に”アゴを引く」

「アゴを引いていないと、顔が大きく見えがちです。しかし、よく『アゴを引いて』と言われると、引きすぎて二重あごになってしまうケースも。アゴを引くことは重要ですが、“力を入れない”ことがポイントです。首から上の力を抜くことで、頭の重さで自然とアゴを引くことができます」

■コツ5「光を横から受け、陰影をつくる」

「これはポージングではありませんが、できれば横からの光(サイド光)を受けるよう意識しましょう。顔や体に影を作ることで、“マイナス5kg”ほど、痩せて見えることも! ちょっと高度な技ですが、たとえば室内の場合、昼間であれば窓からの自然光をサイド光として利用するとよいでしょう。さらに、服の色もポイント。黒などの暗めの色の服を着ることで、身体にできる影が強くなりやすく、痩せた風に写ります」

また、スマホでもカメラでも、撮った写真の色や明るさを修正することで、気になる体形はごまかせるそう。写真の加工アプリは様々あるが、橘田さんが愛用している「Snapseed」は、「操作がカンタンで初心者にもオススメ」だそう。もし、自分でSNSに写真をアップする場合は使ってみるのもいいだろう。

(村山 伸/H14)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/29(月) 7:00

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