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馬場良馬&中村優一「ボールをもらえなかった」

Smartザテレビジョン 8/29(月) 10:28配信

映画「U-31」が8月27日に公開を迎え、馬場良馬、中村優一、根本正勝、谷健二監督が初日舞台あいさつに登壇。リポーター役で出演した末永みゆがMCを務めた。

【写真を見る】記者・山咲佳奈を演じる谷村美月

綱本将也が描くサッカー漫画を実写化した同作品は、全盛期を過ぎ、人生の岐路に立たされたスポーツ選手を主人公に、戦い続けることの本当の意味を問う姿を描く。Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉が撮影に全面強力した他、サッカー好きで知られる大杉漣、勝村政信、谷村美月らが脇を固めている。

主演の馬場は「撮影が終わってからも取材でジェフの選手と対談させていただいたり、たくさんの機会をいただいて、初日に向けていろいろと展開していました。満を持して、やっとこうして皆さんに見ていただくことができて、素直にうれしく思います」とあいさつした。

サッカー初心者の馬場と中村は、サッカーの練習がかなり大変だったことを告白。中村は「練習試合のシーンでは、合計1時間くらいずっと(カメラを)長回ししていたんですが、うまい人たちだけでボールを回していて、僕が『ヘイヘイ!』と声を掛けても、僕の方には全くボールをもらえなくて通過していくという(笑)。完全に影が薄かったですね」と語り、馬場も「すごく悲しかったよね」と笑った。

一方、キャプテンを演じたサッカー好きの根本は「サッカー選手の役をもらえたことがすごくうれしくて、ユニホームを着た時は素直にテンションが上がりました。俳優冥利(みょうり)に尽きます!」と喜び、「キャプテンは常に周りを見ていなきゃいけないと思い、撮影中やカメラが回っていない時でも馬場くんや優一くんのことを常に気にかけてました(笑)。なるべく会話を大事にするようにしましたね」と語った。

最後に馬場が「サッカーはチームワークが大切だと思うんですが、この映画においても、チームワークはバッチリでした。顔なじみの共演者さんたちがいて、勝村政信さん、大杉漣さんなどサッカーを愛してやまない大先輩の役者さんたちに囲まれ、ジェフさんの全面サポートをいただき、本当にいいチームでやらせていただけたなと思ってます」と映画をPRした。

最終更新:8/29(月) 10:28

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