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Menkoiガールズ、群馬愛で勝ち取ったロコドル日本一!

Smartザテレビジョン 8/29(月) 17:29配信

全国のロコドル(ご当地アイドル)が日本一を目指す「汐留ロコドル甲子園2016」の決勝戦が8月28日、東京・日テレタワー大屋根広場の「ルドルフとイッパイアッテナステージ」で行われた。

【写真を見る】Menkoiガールズが、書道パフォーマンスで群馬愛を見せる

「汐留ロコドル甲子園2016」は、全国のロコドルたちが「パフォーマンス」と「ご当地愛」で日本一のロコドルを目指すイベント。6月に行われた予選、7月24日から8月21日に行われた準決勝を勝ち抜いた5組が決勝戦に進出した。

決勝戦では、IM Zip(アイムジップ)(富山県射水市)、FUJI SAKURA塾(山梨県)、岐阜・濃know姫隊(・はハートマーク)(岐阜県)、水戸ご当地アイドル(仮)(茨城県水戸市)、Menkoiガールズ(群馬県)が激突。'15年の決勝戦で惜しくも敗れたMenkoiガールズが、ロコドルたちによる激しい戦いを制して日本一に輝いた。

今回、ロコドル日本一に輝いたMenkoiガールズは、群馬県邑楽館林地域を拠点にする15人組。

グループ名の「Menkoi(麺恋)ガールズ」は「麺に恋する女の子」という意味で、館林の麺文化をこよなく愛しているという思いを含んでいる。

そこに“かわいい”“あいらしい”という意味を持つ北海道や東北地方の方言「めんこい」、群馬の東毛地区で古くから言われている「めんこ=うどん」と「麺恋(めんこい)」を掛けてかわいらしさをプラス。

館林市観光協会「たてばやし・元気・観光大使」(・はハートマーク)、群馬県観光物産課「ぐんま観光特使」など、地域に密着した活動を展開している。

今回、Menkoiガールズは特徴の書道パフォーマンスに加え、邑楽館林地域で活動する農業の妖精・でんえんまると共に群馬の野菜などもPR。地元愛を前面に押し出したパフォーマンスで、優勝を勝ち取った。

リーダーのユーキは「去年は賞を頂けなくて、本当に悔しくて帰ったんですけど。今年『ぐんま観光特使』になって、この1年間、地元をPRするために一生懸命頑張ってきました。自分たちに何が足りないかを本当に1年間、思い悩むこともありましたけど…本当にありがとうございます」と涙を流しながら語る。

さらに、「私たちの地元をPRできたこと、地域の皆さまに愛されているんだなということを実感しました。皆さまの応援があったからこその優勝です。本当にありがとうございました」と、支えてくれた人たちに感謝した。

2位のIM Zipは、富山県射水市で活動する小学5年生から中学3年生の13人によるユニット。'13年7月にIMZ(アイムゼット)としてデビューし、'15年春にIM Zipに改名した。

「“IMZ”は私たちが住んでいる“射水”の頭文字を取りました。そして、“Zip”は“元気”という意味なので、それを組み合わせて『いみず発 元気ユニット“IM Zip”』として歌とダンスで、皆さんに笑顔と元気をお届けしています」とユニットについて紹介。

オリジナル曲「SING A SONG」などでかわいらしい歌声と元気いっぱいのダンスを披露し、会場に集まったファンを笑顔に、そして元気にしていた。

残念ながら優勝には届かなかったが、3位の水戸ご当地アイドル(仮)、4位の岐阜・濃know姫隊、5位のFUJI SAKURA塾も、それぞれファンと一体となったステージを展開。

また、決勝戦には'15年優勝・アイくるガールズ(福島県いわき市)がゲストとして登場。「一緒に頑張ってきた仲間やファンの皆さんと築いてきた、チームワークという絆を忘れずに頑張ってください」とロコドルたちにエールを送り、季節にぴったりの花火ソング「恋色スターマイン」などで花を添えた。

最終更新:8/29(月) 17:29

Smartザテレビジョン

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