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触れると溶けそう!? “半生”カールのおしゃれショートボブ

集英社ハピプラニュース 8/29(月) 22:00配信

フレッシュなイメージのショートボブに秋らしさを与えるなら、パーマをプラスしてみては? もちろん強めのウェーブではなく、空気にフワンと溶けてしまいそうな“半生”な質感のカールが今季のイチオシです。柔らかさと抜け感たっぷりの仕上がりで、ナチュラルな女性らしさを発揮してみて。


ベースはリップラインのグラデーションボブ。表面から放射状に独立したレイヤーを入れ、ふんわりとした動きを与えます。パーマはハチ下を平巻き、表面はフォワード巻きとリバース巻きをミックスして軽やかな動きをオン。カラーは髪の赤みを消して透明感を引き出す、9トーンのショコラベージュで優しげな仕上がりに。

まず全体をラフにハンドドライ。8割ほど乾いたらソフトワックスをもみ込み、毛束をつまんで束感を出します。この時、耳後ろや顔まわりに外ハネの動きを足すと、こなれ感がUP! カジュアルな雰囲気を楽しみつつ、前髪に束感を与えて女性らしいツヤ感もお忘れなく。このバランスが、おしゃれムードを加速させます。

<HAIR DATA>
顔型 面長・丸顔・逆三角形・ベース型
髪質 硬○○●●●柔
クセ あり○●●●●なし
毛量 多○●●●●少

スタイリスト/宮森貴志(ZACC Ao) モデル/池田華菜 文/永田未来(ichigo)

ZACC Ao

集英社

最終更新:8/29(月) 22:00

集英社ハピプラニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。