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蛭子能収のゆるゆる人生相談 「60代にストーカーされて…」

女性自身 8/29(月) 6:00配信

「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(68)が、本誌読者からの相談に答える!

【Q】「49歳のバツイチ女です。60代のおじさまに好かれ、お友達程度ならと思っていたら、次第にストーカーのように、仕事帰りに待ち伏せされたり、エッチな関係を求めてきたり……。どうしたらいいですか?」(リオリオリオさん・49・パート・群馬県)

【A】「男とは、還暦を過ぎていても“お友達”以上を求める生き物」(蛭子能収)

 エッチをしたくないわけですよね。適当なあしらい方を知っていてもいい年なのに、オレに聞きますかね……。

 オレは、一度くらいならエッチしてもいいと思います。そもそも“お友達なら”と思って接したのがいけないんですよ。還暦を過ぎていたとしても男というものは“お友達の次は”とエスカレートしていくもの。ストーカーは犯罪だから、嫌だったらオレに悩みを打ち明けるよりも警察に相談するべきです。どこかであなたは、その男性をもてあそんでいる気持ちがあるんじゃないですか。

 オレは長崎で働きだしたころ、パチンコ店の店員をすごく好きになったんです。その人に会うために、毎日、ストーカーのように通っていました。そこで釘と釘の間にパチンコ玉が詰まると、彼女に戻してもらえるから、いつも“玉がひっかからないかな”と思いながら打っていました。でも、それではパチンコは勝てません。それに彼女もまったく相手にしてくれませんでした。男は、勘違いする生き物なんですよ。

最終更新:8/29(月) 6:00

女性自身

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