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「不眠の悩み」には、寝室をすっきり片付け、寝具を淡い色に!

OurAge 8/29(月) 18:24配信

夜、なかなか寝付けない。眠りが浅く、朝、疲れが残っている…などという悩みを持つ方は多いだろう。原因はいろいろあるだろうし、解決方法もさまざまだ。風水でも、この悩みを解決するための方策があるそうだ。

「眠りが浅く、質の良い眠りにつけない人は、寝室をきれいにすることです。寝室の環境づくりが、不眠を解消する第一歩。雑然としている空間では、神経が休まりません。衣服をたくさん吊り下げたり、本を積んだり、枕元にものをたくさん置くのは避け、視覚的に休まるように整理収納をしてください」と言うのは、中国命理学研究家の林 秀靜さん。

ベッドカバーやシーツも柄や色が派手なものは良くないそうだ。清潔で、なおかつ淡い色のファブリックを選んでほしいとのこと。

また、ベッドの枕元や足元に鏡は置かないことも大事だという。
「ベッドの足元に鏡やドレッサーがある状態は『鏡光殺(きょうこうさつ)』といって凶の配置です。古来、中国に伝わる風水では、鏡は暗いところに納めなくてはいけません。鏡は霊の出入口ともいわれており、寝ている姿が映っている状態が続くと、じりじりと健康状態が悪化し、悪夢にうなされて不眠になるといいます」

具体的な方法として「鏡は寝る前に乾いたクロスで手アカなどの汚れを一拭きしましょう。そのあとにベッドまわりから避けた場所にしまうか、眠るときだけ布をかけるようにしましょう」と林さん。

ごちゃごちゃとした空間では安眠は望めない。そして鏡がポイント。思いあたる人はすぐに寝室をすっきりさせ、安眠を得よう。

最終更新:8/29(月) 18:24

OurAge

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