ここから本文です

神木隆之介 「これだけあればご機嫌」意外な“肉食素顔”告白

女性自身 8/29(月) 6:01配信

「完璧に、女のコの気持ちで演じました。僕の理想の声でもありますし、絶対かわいい声にしてやるぞ!という気持ちで取り組みました」

 そう語るのは、アニメーション映画『君の名は。』(8月26日より全国ロードショー)で、女子高生・宮水三葉と、夢の中で入れ替わってしまう男子高校生・立花瀧の声を担当した神木隆之介(23)。瀧が三葉に入れ替わったとき=女のコになったときの声も演じているのだが、それがとても“自然でかわいい”と評判だ。

「(三葉の声を担当した)上白石(萌音)さんから、『神木さんが三葉に入れ替わったときの声入れのとき、少し内股になっていました』と言われました(笑)。逆に上白石さんが瀧と入れ替わった三葉の声入れのときは、眉毛がピシッとして凛々しい顔になっていました」

 難しい役だったが、現場が楽しくて仕方なかったという。

「アニメが大好きで、新海監督の作品もたくさん見ていたので、『次回作が楽しみ』と思っていたら、オファーを頂くことができて、ドッキリかと思うくらいうれしかったです。アニメ作品に携われるというだけでテンションが上がります。理想の女性も新海監督の映画『言の葉の庭』のヒロイン・雪野由香里。声優の花澤香菜さんの声が、とてもはかなくて、今にも崩れそうな感じが好きです。雪野さんに会うために、(映画の舞台となった)新宿の公園に行ったことがあります(笑)。でも、会えたのは同じ『言の葉の庭』のファンの男のコだけでした(笑)」

 映画のように人と入れ替われるなら、誰になりたいか聞いてみた。

「ライブ中の福山雅治さんです。あの何万人ものファンの方の前に立つ気分はどうなんだろう、とずっと思っていました。福山さんは、ふだんからとてもかっこよくて、白いTシャツにジーパンをはいてシンプルな大人の魅力があって、男でもキュンとするくらいステキです」

 イメージは草食系のような雰囲気だが意外にも食生活は肉食系だそう。

「肉好きです。現場のお弁当でも、肉系を選びますし、牛タンとご飯があればご機嫌です。ステーキだと、見た目に圧倒されてしまうので(笑)。焼き肉派です」

最終更新:8/29(月) 6:01

女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2717号・2月23日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。