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いつか訪れたい世界の絶景スポット10選

@DIME 8/29(月) 19:10配信

エイチ・アイ・エスは、H.I.S.が運用するSNSの旅好きのファン約100万人を対象に、事前アンケートで“夏”だからこそ楽しめる絶景スポットを回答してもらい、その上位20のスポットを選択肢として設定。「行ってみたい!海外の夏の絶景投票キャンペーン」と題し、夏ならではの行ってみたいと思う絶景スポットに投票してもらうキャンペーンを実施した。

旅好きのH.I.S.SNSフォロワーにお勧めの夏の絶景を事前アンケートしたところ、滝や湖、海といった夏だからこそ涼しげな景色が広がる絶景や、緑が豊かなマイナスイオン溢れる大自然が多く寄せられた。その中からH.I.S.SNSフォロワーが“行ってみたい海外の夏の絶景”として多くの票を得て第1位に輝いたのは、イタリア北東部に位置し、東アルプス山脈の一部である世界遺産「ドロミテ(ドロミーティ)」。

まるで彫刻のような美しい山々が連なるドロミテが1位に輝いた背景には、2016年8月11日に新たに祝日として制定された「山の日」の注目度が反映されていると推察される。山に登ったり、美しい山岳風景を楽しむことで、慌しい日常から抜け出しリフレッシュしたり、フォトジェニックな写真を撮りたい思いが反映されているようだ。

◆1位【イタリア】ドロミテ<圧巻の大自然!風光明媚な山岳景勝地>
イタリアが誇る世界遺産で、イタリア北東部、東アルプス山脈の一部であるドロミテはドロミーティとも呼ばれている。北はリエンツァ川から、西はイザルコ川とアディジェ川、南はブレンタ川、東はピアーヴェ川に囲まれたエリアを指す。3000m級の山が18もあり、尖った峰や岩壁、氷河など、ここでしか見ることができないような見事な景観が広がっている。美しい景色を眺めながらのハイキングやサイクリング、ドライブが人気。激しい地殻変動の特徴が見られるこのエリアは、地質学的にも重要とされており、世界遺産に登録されている。
【投票したユーザーの声】川に囲まれて、ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象!

◆2位【イタリア】カプリ島 青の洞窟<神秘的なブルーの世界>
ナポリのカプリ島にある「青の洞窟」は、断崖絶壁にわずかに開いた入り口から内部に入る。穴から洞窟内に入った太陽光が石灰を多く含んだ白い海底に反射することで、海が青い光をたたえるように輝く。太陽が降り注ぐ夏には美しい青が見られる。入り口が非常に狭いため、波が高い日は入場禁止。そう簡単には出会えない絶景だ。
【投票したユーザーの声】とても神秘的!吸い込まれるような青さに見入ってしまいます(^-^)

◆ 3位【カナダ】カナディアンロッキー・モレーン湖<旧カナダ紙幣のデザインに使用されたエメラルド色に輝く湖>
カナダの人気スポット「モレーン湖」はバンフ国立公園内、標高1884mに位置する氷河湖。早朝の静かな時間は写真撮影に最適!湖畔に聳える高峰テンピークス(10の峰)から差し込む朝日が、湖面に照り映えて光り輝く様は必見!雪解け水と一緒に氷河によって削り取られた小さな土砂が浮遊し、光が屈折することで神秘的なエメラルド色を作り出すといわれている。5月下旬~6月上旬に道路が開放され、10月上旬には閉鎖される。
【投票したユーザーの声】このカナディアンロッキーの湖の色は実際に見てもらいたい!とても綺麗です!

◆4位【フランス】ヴェルサイユ宮殿<夏季限定の噴水&花火ショーは必見>
「太陽王」と称えられるルイ14世の命により、パリ郊外のヴェルサイユに建造された「ヴェルサイユ宮殿」。当時の一流芸術家・技師らによって設計された豪華絢爛な宮殿で、17世紀フランス文化の頂点ともいえる。マリー・アントワネットが住んでいたことでも有名なこの宮殿は、1979年に世界遺産に登録された。夏の夜にだけ、ヴェルサイユ庭園で豪華な噴水&花火ショーが開催される。2016年は6月18日~9月17日までの毎週土曜日に開催。
【投票したユーザーの声】すご~い!!ヴェルサイユ宮殿で見る花火、ステキでしょうね!

◆5位【チェコ】モラヴィアの大草原<まるで絵のような緑の絶景>
チェコ東部モラヴィア地方の丘陵地帯は高低差があるため、緑が波を打っているように広がっている。その緑に太陽の光が差し込むことで、深緑や鮮やかな緑、黄色に近い緑など、美しいコントラストが生まれる。特に初夏の緑は鮮やかで、絵に書いたような絶景は訪れる人々を圧倒する。9月になるとこの緑が茶色へと移り変わり、また違った風景を見せてくれる。
【投票したユーザーの声】見渡す限りの緑の中を思いっきり走ってみたい!

◆6位【フランス】エズ村<可愛らしい街並み&眼下に広がる青い海>
南フランス・コートダジュールは人気のリゾート地。少し内陸に入ると、「鷲ノ巣村」と呼ばれる中世の村が多く点在する。その中で最も有名な村がエズ村。海から垂直に切り立つ崖の上、海抜420mのところに位置している。石畳の路地に可愛らしい石造りの家が続く古い街並み。太陽の光が振り注ぎキラキラと光る真っ青な海、夏ならではのリゾートらしい景色が広がる。
【投票したユーザーの声】15年前にエズ村に行きました。可愛らしい街で崖の上から見るコートダジュールは絶景でした。

◆7位【スコットランド】スカイ島 妖精のプール<妖精が水遊びしていそうな幻想的な池>
スコットランド北西部に位置するスカイ島は、雄大な自然が魅力。中でもオススメなのが「妖精のプール」。透き通ったエメラルド色の水は、妖精が水遊びをしているような幻想的な雰囲気。曇り空が多い国ですが、夏場は比較的天気が良く、日没が22時頃と明るい時間が長いのが特徴だ。ただし、美しいエメラルド色を見るには、十分な日の光がある日中がオススメ!
【投票したユーザーの声】妖精は、そこに居るハズ!居なければ私がそこに行く!!(笑)

◆8位【スロベニア】ブレッド湖<まるで絵本の世界!湖にたたずむ可愛らしい教会>
エメラルドグリーンの湖に浮かぶファンタジーな小島、ブレッド島には可愛らしい教会が建っている。その名も聖マリア教会。15世紀に建てられたこの教会は、まさに湖に浮かんでいるよう。湖の透明度を保つため、モーターボートの使用が禁止されており、教会へは手漕ぎの船で向かう。冬は島の周りが凍結するため、ご注意を。
【投票したユーザーの声】以前テレビで見て行ってみたいと思ってました!

◆9位【ベネズエラ】エンジェル・フォール<世界最大落差を誇る滝>
落差979m、世界最長の滝「エンジェル・フォール」は、ベネズエラ南東部、周辺5か国にまたがる広大なギアナ高地の中心に位置し、地球最後の秘境といわれるカナイマ国立公園にある。落差が大きいため、流れ出た水は途中で水しぶきとなって消えてしまい、滝壺が存在しない。6~11月にかけての雨季は滝の水量が多くなるため、まさに大迫力!
【投票したユーザーの声】中学か高校生の頃に地理で習った場所で、一生に一度は肉眼で見てみたいと思ってました!

◆10位【スイス】シュタウプバッハの滝<のどかな牧草地と落差300mの滝が造りだす絶景>
明峰ユングフラウヨッホを目指す登山鉄道の起点となるラウターブルンネン駅近くにある「シュタウプバッハの滝」は、氷河によって形成された断崖を落差約300mで流れ落ち、ヨーロッパでも第2位の規模を誇る。雪解け水が多い6~7月は迫力満点!
【投票したユーザーの声】滝好きとしては是非行ってみたい!

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:8/29(月) 19:10

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