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開幕3連勝の“ペップ・シティ”に試練? 不動のエースに3試合の出場停止処分が浮上

Football ZONE web 8/29(月) 15:20配信

ウェストハム戦でのアグエロの肘打ちが問題に 次節ダービー欠場か

 マンチェスター・シティのエースであるアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、28日のウェストハム戦でDFウィンストン・リードに肘打ちをした危険行為によって3試合の出場停止となる可能性が浮上。処分が確定すれば、9月10日に予定されているマンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチを欠場することになると、英紙「ガーディアン」など複数メディアが一斉に報じている。

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 ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティは、プレミアリーグ第3節でホームにウェストハムを迎えた。イングランド代表FWラヒーム・スターリングの2得点とMFフェルナンジーニョのゴールで3-1と快勝。チェルシー、ユナイテッドと同じく無傷の開幕3連勝を飾り、得失点差で首位に立っている。

 しかし、この試合で今季すでに3得点を挙げているエースのアグエロが、後半31分にウェストハムのDFリードに対して危険な肘打ちをしたとして問題になっている。このプレーに対して、主審のアンドレ・マリナーはカードを提示しなかったが、イングランドサッカー協会(FA)が調査に入ることになった。

好発進の新生マンCにとって大きな痛手に

 危険行為が認められれば、通常3試合の出場停止処分が下される。敵地でのユナイテッドとのマンチェスター・ダービーをはじめ、17日のホーム・ボーンマス戦、21日のリーグカップのスウォンジー戦に出場できなくなる。

 新体制でも不動の地位を築く点取り屋が出場停止となれば、今季最初の大一番を迎える“ペップ・シティ”にとって大きな痛手となることは間違いない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/29(月) 15:20

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