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エジル、ドイツ代表DF獲得の”橋渡し役”として貢献。個人合意に向けた後押しに

フットボールチャンネル 8/29(月) 8:20配信

 アーセナルに所属するドイツ代表DFメスト・エジルが、バレンシアの同代表DFスコドラン・ムスタフィに対してアーセナル移籍を勧めていたようだ。28日に独メディア『90min』が報じている。

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 CBの補強を目指すアーセナルはムスタフィ獲得に動いており、3500万ポンド(約46億4000万円)でバレンシアとクラブ間合意に至った。メディカルチェックが終わり次第、ムスタフィの獲得が公式発表される見通しとなっている。相手クラブとの交渉は難航したが、ムスタフィ本人との合意は早々に決まっていた。その橋渡し役として貢献したのがエジルとのこと。

 ムスタフィはアーセナルと個人合意に達するまでの経緯について「まだペア・メルテザッカーとは話していないけど、エジルとは話をしたよ。彼は僕が知りたいと思ったこと全てを話してくれた。クラブのビジョンなどを聞いて僕は非常に肯定的だと確信したよ」と語り、エジルの後押しが移籍を決めた理由だとしている。

フットボールチャンネル

最終更新:8/29(月) 10:57

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