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『POWER/パワー』Huluにて独占配信へ 50セント「視聴者は釘付けになる」

リアルサウンド 8/29(月) 18:03配信

 世界的ミュージシャンで企業家、投資家、俳優でもあるカーティス・“50セント”・ジャクソンが製作総指揮、『グッド・ワイフ』のコートニー・ケンプ・アグボウが企画・脚本を務め、米国大手プレミアムチャンネル「Starz」でNo.1視聴率を誇るオリジナルドラマ『POWER/パワー』が、Huluで9月30日より独占配信されることが決定した。

 本作は、魅惑的なニューヨークのクラブシーンと残忍な麻薬取引という2つの別世界を舞台にしたクライム・サスペンス・ドラマ。ナイトクラブ「TRUTH」のオーナーのジェームズは、”ゴースト”と呼ばれるドラッグディーラーという裏の顔を持ち合わせていた。ドラッグから足を洗い真っ当な人生を送りたいと思い始めた矢先、麻薬取引を追う検事でジェームズのかつての恋人アンジェラと再会によって物語が動き始める。

 主演のジェームズを『DARK BLUE/潜入捜査』のオマリ・ハードウィックが演じるほか、リラ・ローレン、ジョセフ・シコラ、ナトゥーリ・ノートンが名を連ねた。

 また、役者としても出演している製作総指揮のカーティス・“50セント”・ジャクソンからコメントが寄せられた。

■50セント(製作総指揮) コメント
このシリーズはエキサイティングだよ。視聴者は釘付けになるだろう。視聴者がストーリーの世界に浸れるように、キャラクターの土台作りをしっかりとやったよ。この番組に登場する人物は、僕が子供の時に周囲にいた人たちの考え方や振る舞いを参考にした。メインの脚本家であるコートニー・ケンプ・アグボウはそれぞれのキャラクターの情報を観ている人に伝える、とても素晴らしい仕事をしたよ。視聴者に必要なものを与えながら物語は進んでいく。そして、なぜキャラクターたちが怒ったり、そういった振る舞いをするかを視聴者は知ることになる。
ナイトクラブシーンの作り方については、僕らは幾つかの実在するニューヨークのナイトスポットを見に行ったんだ。実際のクラブにあるリアルなものを参考にしてデザインしていったんだ。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/29(月) 18:03

リアルサウンド