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リネカー氏、プレミア参戦のザザを歓迎「特にPKを蹴らせるには良い選手だ」

フットボールチャンネル 8/29(月) 9:30配信

 現役時代にJリーグの名古屋グランパスでもプレーした元イングランド代表FWのゲーリー・リネカー氏が、ユベントスからウェスト・ハムへ移籍したイタリア代表FWシモーネ・ザザを冗談交じりに歓迎した。

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 ユベントスで居場所を失くし、出番を求めてウェスト・ハムへと移籍したザザ。同選手には、EURO2016で一躍注目を浴びさせた印象的なエピソードがある。準々決勝のドイツ戦で独特なキックフォームからPKを失敗させたことだ。

 一進一退の攻防が続いたこの試合は、延長戦に入っても1-1のまま決着がつかずにPK戦に突入した。PK戦に入る直前に投入されたザザは、2人目のPKキッカーを担当。その場で長い助走をするような独特のキックフォームから力強くシュートを蹴ったが、ボールは大きく枠を外れて行った。

 その後にSNS上で大きな話題となったこのエピソードを思い出したリネカー氏は、「プレミアリーグにとって良い選手を獲得したね」と告げると、「特にウェスト・ハムのPKキッカー任せるのであれば」と自身の公式ツイッターで冗談交じりに歓迎している。

 プレミアリーグに参戦することになったザザ。しかし、次にPKを蹴る時にはリネカー氏の視線にも気を配らなくてはならないかもしれない。

フットボールチャンネル

最終更新:8/29(月) 9:30

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