ここから本文です

デイヴ・グロールらが80年代D.C.パンクを語る 『サラダデイズ-SALAD DAYS-』本予告映像公開

リアルサウンド 8/29(月) 18:05配信

 アメリカンハードコアパンクのドキュメンタリー映画『サラダデイズ-SALAD DAYS-』の本予告映像が公開された。

 本作は、80年代にワシントンで生まれたハードコアパンクシーンを捉えたドキュメンタリー映画。レコード作成、レーベルの立ち上げ、ライブ入場料の設定、前座バンドのブッキングなど、バンドに関わる物事をすべて自分たちの手で自由に行っていたDIYパンクの時代が、著名アーティストのコメントとともに映し出されていく。

 劇中では、マイナ ー・スレットのイアン・マッケイをはじめ、ブラックフラッグのヘンリ ー・ロリンズ、ダイナソーJr.のJ・マスシスなど、D.C.パンクシーンを沸かせた面々が登場し、当時の様子を語る姿が収められている。また、写真家のジム・サーが撮影した本邦初公開の写真に加え、バッド・ブレインズなどの当時のライブ映像も収められている。

 本予告映像は、日本のパンクロックバンド“eastern youth”の吉野寿が寄せた「俺達みんな、 マッケイ師匠仕込みの手作り職人」というメッセージから始まる。また、インタビューカットでは、「イアン・マッケイやヘンリー・ロリンズは自分のヒーローだ」と答えるデイヴ・グロールや、「ワシントンはアイデアの実験場だ」と話すイア ン・マッケイが映し出される。そのほか、バンドマンがステージ上で頭を大きく振りながら熱唱する様子や、裸になってアンプを蹴り倒す姿など、当時の熱量が伝わるライブ映像も確認できる。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/29(月) 18:05

リアルサウンド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。