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ブリヂストン・スタッドレスタイヤへの認知を綾瀬はるかやアイスホッケー日本代表でアピール

clicccar 8/29(月) 19:31配信

ブリヂストンは、この冬のスタッドレスタイヤへの正しい認知度アップのため、そのプロモーションの発表を行いました。

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今年のキャッチコピーは『冬こそ、性能で「ちゃんと買い」』です。性能でしっかりとした商品を選んでもらうという意図でしょう。そのために、ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「BLIZZAK(ブリザック) VRX」の性能解説から始まります。



タイヤが滑る原因は、タイヤと路面(氷面)の間に水幕ができること。ブリザックの特徴として、発泡ゴムと呼ぶ材質で作られており、無数に空いた穴がその水を吸収し、水幕を減らすことで制動性能を上げていくのです。



その実験ムービーでは、発泡ゴムで作られているブリザックと、同じサイズ、形状ながら非発泡ゴムで作った実験用タイヤを表情で18km/hからブレーキングして差を見てみます。



発泡ゴム製は、車体半分くらい短く止まることができています。

ちゃんと止まることは確認できました。けど、最近のスタッドレスタイヤに求められる性能は、従来の「しっかりと止まる」だけでなく、「止まるのが長続きする」という「長持ち性能」への要望が高まってきているそうです。調査ではスタッドレスタイヤは3-4年くらいは使われているとのこと。



そのため、4年使ったブリザックと先ほど同様4年使用した非発泡ゴム製タイヤで実験。結果、4年経っても性能差はキープされていることが実証されています。



そして、さらに二つの実験の映像を重ねてみます。



4年経ったブリザックは、新品の非発泡ゴムタイヤよりも制動距離は短く、4年間で性能低下が少ないのがわかります。

実際にはないタイヤとの比較ではありますが、発泡ゴムの役割がわかりやすいものとなっています。また、他社製品でも発泡ゴム以外の技術でなんらか性能を出していることも頭に入れておく必要はあります。

いずれにしても、ブリヂストンとしては、北海道東北での降雪地で選ばれる業界トップとして、しっかりとした性能を持っている製品を選んでほしい、と訴えたとのことです。

長く使って命を預けるタイヤですから、ユーザーは納得のいく製品を選びたいものですね。

(clicccar編集長 小林 和久)

最終更新:8/29(月) 19:31

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