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40年間で37%露出増? 女性ファッションの変化とは?

R25 8/30(火) 7:00配信

暦の上では秋になったが、気候的にはまだまだ夏真っ盛りの様相。この暑さにはどうにも参ってしまうが、おかげで街行く女性が薄着になり、その光景を喜んでいる男性は決して少なくないのではないか。

女性からは出歯亀根性と軽蔑されてしまうかもしれないが、これも男のさがなのだからしょうがない。実際問題、肌の露出の多いファッションには、問答無用で目が向いてしまうのが男というものなのだ。

「そういう男性にとっては、これからますます、眼福を味わえる可能性がありますよ。女性のファッションは、年々セクシーになっているというデータが存在していますからね」

そう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。これは一体どういうことか?

「米ケニオン大学の心理学者ケイトリン・グラフ氏が、『女性服は年々、セクシーなものに変化している』という仮説を立て、調査を行いました。グラフ氏は『セブンティーン』と『ガールズライフ』、2冊の女性誌をサンプルに、それぞれ1971年の誌面と2011年の誌面に登場する女性モデルのファッションを比較分析しました。その結果、胸元が大きくあいたトップスを着たモデルの登場頻度は、71年が11.1%だったのに対し、2011年が48.1%と増加。さらにハイヒールの着用も、25.9%から35.1%へと増加していることが判明したのです」

つまり、40年の時を経て、女性のファッションは間違いなく露出度を上げ、セクシーさを増していることがわかる。

「日本でも、昭和の映像を見ると、現代の女性とファッション性が大きく異なっていますよね。その時代の流行もありますが、大きな移り変わりを見れば、女性が年々、肌を見せることへの抵抗を減少させていることは事実でしょう」

この理屈からすると、10年後、20年後には、さらに露出度を上げた女性たちが街中を闊歩する…ことになるのかも!? 長生きすべし。
(友清 哲)


(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/30(火) 7:00

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