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乃木坂46、ずぶ濡れになりながらも大観衆を魅了!

Smartザテレビジョン 8/30(火) 16:15配信

台風10号の上陸が懸念されていた8月29日、東京・明治神宮野球場で乃木坂46の「“真夏の全国ツアー2016”~4th Year Birthday Live~」2日目が行われ、雨が降りしきる中でも初日に続き3万5000人のファンを動員した。

【写真を見る】白石麻衣は感情が高ぶってシャウトする場面も!

「Overture」で会場がざわめき出し「ガールズルール皆さんも一緒に盛り上がって下さい!」という白石麻衣のシャウトに導かれながら「ガールズルール」を披露。フロートが移動し「人間という楽器」「扇風機」など6thシングル収録曲をパフォーマンス。

白石麻衣のソロから始まった王道ダンスチューンの「世界で一番 孤独なLover」では、ファイヤーバードや音玉などの特効が会場の演出に花を添える。

「皆さーん! 乃木坂46神宮球場ついに2日目始まりました! きょうの朝、めっちゃ晴れてて日焼け止め塗りたくったのに(雨で)流れちゃいました(笑)。3日間で112曲やります! 昨日をよりも盛り上がれる準備できてますか~?」と齋藤飛鳥がMCであおると、ファンは大歓声と光り輝くサイリウムで呼び掛けに応じる。

7thシングルパートでは、堀未央奈がセンターに抜てきされたことでも話題となった「バレッタ」など、ダンスも印象的な楽曲でオーディエンスを魅了していき、早くも盛り上がりも最高潮に。

続いてことし5月に発売された2ndアルバム『それぞれの椅子』のパートとなり、雨の中、“乃木團”(のぎだん)として中元日芽香、能條愛未(ボーカル)、川村真洋(ギター)、齋藤飛鳥(ドラム)、中田花奈(ベース)、和田まあや(キーボード)が登場。

卒業メンバーも居たことから新生・乃木團として初のパフォーマンスだったため、和田は「こんなクオリティーが高いユニットなので不安だったけど完奏できて良かった」と安堵(あんど)したよう。

また、ロック調で激しい楽曲として知られる生田絵梨花のソロ曲「低体温のキス」では、CO2がステージから360度へ噴射された。そしてアルバムパートのラストを飾ったのは、リードトラックとしてアルバムをけん引した「きっかけ」。これには3万5000人が楽曲に吸い込まれ、一瞬にして酔いしれた。

8thシングルパートでは、乃木坂46の支柱して支え続けてきた白石と橋本奈々未によるユニット曲「孤独兄弟」やロックテイストの「ダンケシェーン」などを中心に盛り上がり、同世代の女性にも支持されている「気づいたら片想い」でオーディエンスを魅了した。

9thシングルパートでは「神宮雨だけどやっちゃうぞー!」と西野七瀬が叫び、雨に打たれながら「夏のFree&Easy」を披露すると、楽曲が持つ開放感や爽やかさに明治神宮野球場は一気に夏感を取り戻し、460発の花火が打ち上げられた。

アンコール後は降りやまなかった雨が急にピタリとやみ、生駒里奈が「雨やんだよー!」とファンに伝えると2ndシングル「おいでシャンプー」、12thシングル「太陽ノック」を披露した際には、トロッコをスタンド2階席まで移動し、ファンとの距離を縮める。すると一気に会場のボルテージも上がり、神宮の杜に大歓声がこだました。

齋藤が「だけど、まだまだタオル上げたいですよね! 聞いてください『裸足でSummer』」と火ぶたを切り、この日最後の曲となる「裸足でSummer」がスタート。

“オレンジ色の”バックパネルと「HEY!」という大きな掛け声が明治神宮野球場に響き渡り、2日目の幕を閉じた。

最終更新:8/30(火) 16:15

Smartザテレビジョン

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