ここから本文です

「真田丸」忠臣たちが“犬伏の別れ”の舞台に!

Smartザテレビジョン 8/30(火) 20:00配信

大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)に出演中の大野泰広と迫田孝也が新町薬師堂(栃木県佐野市犬伏新町)を訪れた。

【写真を見る】話し合いをのぞいた河原綱家は下駄を投げられ歯が欠けたという逸話が残る!

関ヶ原が目前に迫る「真田丸」だが、9月4日(日)放送では真田家を語る上で外せない“犬伏の別れ”が描かれる。

石田三成(山本耕史)が徳川家康(内野聖陽)打倒のために挙兵したのを受け、真田家は三成に付くか、家康に付くかを会議。最終的に、昌幸(草刈正雄)・信繁(堺雅人)は三成の西軍、信幸(大泉洋)は家康の東軍に付く。実は新町薬師堂は、その話し合いが行われたといわれている場所だ。

真田家の命運を懸けたこの密談は、家臣たちにとっても気になるものだったようで、大野演じる真田家重臣・河原綱家は、話し合いの場をのぞき、昌幸に下駄を投げつけられて前歯が折れたという逸話も残っている。

そんな大野は、「初めて来ましたが、想像以上に迫力がありますね。お堂の中にも入らせていただいて、ここで三人が話し合いをしたんだなと思うと感慨深いです」とコメント。

さらに、「綱家はどういう気持ちでのぞいたのかな…真田家のことが本当に心配だったんだろうと思います。下駄のエピソードも、ドラマでどのように描かれるのか楽しみにしていてください」とアピールした。

また、共に真田家を支える重臣・矢沢三十郎頼幸を演じる迫田は、「犬伏は真田家にとって大きなターニングポイントとなった土地。当時のピリピリとした気のようなものを感じます。“犬伏の別れ”で真田家は二つに分かれますが、三十郎にとっても、ずっとそばにいた源次郎様(信繁)との別れが訪れます。今後の展開にぜひ注目してください」と見どころを語った。

真田家の生き残りを懸けた決断が描かれる第35回「犬伏」は、9月4日(日)夜8時からNHK総合ほかで放送される。

最終更新:8/30(火) 20:02

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。