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「玄関そうじ」で、風邪にかかりにくくなる!?

OurAge 8/30(火) 12:00配信

風邪は冬だけのものではない。今、夏風邪をひいている人も多いのでは? 
「風水では、窓は目、煮炊きをするコンロは消化器系の器官と、人体の機能を家の場所になぞらえて考えます。玄関は、口や鼻と密接な関係があるとされています」と、中国命理学研究家の林 秀靜さん。ということは、風邪の原因はウイルスだが、玄関が関係しているということ?

「風邪の原因となるウイルスを口や鼻から防ぐためには、玄関まわりをきれいにすることです。悪い気を寄せつけないことが目的なので、玄関の外側をそうじしましょう。石や枯れ葉、砂ボコリやゴミが落ちていると、呼吸器系の機能が弱まり、風邪を引きやすくなります」と林さん。

「また、玄関前に置きっぱなしにしているガラクタなどがあれば、まとめて処分します。自転車や三輪車、バイクなどを置いている場合は、玄関の扉から離した場所に移動させて、門構えはすっきりさせると良い気が巡ります。仕上げに、ほんの2~3分程度でかまわないので、玄関まわりの掃きそうじをしましょう。これはぜひ習慣にしたいものです」

寒い冬の季節は、積極的に掃きそうじをすることで身体が鍛えられるため、風邪に打ち勝つ体力づくりにもつながるということだ。
「玄関や窓が北向きの場合は、寒気が吹き込みやすく、冬場は風邪をひきやすいので、丁寧にそうじを心がけると、風邪を引かない丈夫な身体になりますよ」と林さん。

「風邪の予防は玄関まわりのそうじ」と心得よう。毎日の習慣にして呼吸器系を守り、これからの風邪に備えよう。

最終更新:8/30(火) 12:00

OurAge