ここから本文です

累計生産本数なんと1億本突破!「NIKKOR」レンズ命名の秘密

サライ.jp 8/30(火) 9:54配信

累計生産本数なんと1億本突破!世界で支持される「NIKKOR」レンズの進化

長らく根強いファン層に支持されている「NIKKOR」(ニッコール)は、2017年に創立100周年を迎えるニコンの写真用レンズブランドだ。

実はこの「NIKKOR」という名称は、ニコン創業時の社名「日本光学工業株式会社」の略称だった「日光」の英文表記「NIKKO」に、当時の写真レンズの名称の末尾によく使われたという「R」を加えて誕生したという。

1932年に商標登録され、翌1933年には「Aero-Nikkor(エアロニッコール)」という名の航空写真用レンズが発売されたのだった。

半世紀以上にわたり、一眼レフカメラの名サポート役を務めてきた「NIKKOR」レンズだが、2016年6月に、ついに累計生産数が1億本を突破したという(※)。高い性能と品質が、多くのユーザーに支持されてきたからこその偉業といえるだろう。
(※)ニコン一眼レフカメラ用およびレンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1」用の交換レンズの累計生産本数。

そんな「NIKKOR」レンズの最新製品が、先ごろ発表された「AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED」。ニコンが理想とする設計思想「三次元的ハイファイ(高再現性)」を実現しているため、画面に自然な奥行きを持たせながら、被写体を印象的に描写することを可能にしているという。

今後もどんな進化を遂げていくのか、サライ世代の一眼レフの使い手ならば、誰もが気になるところであろう。

取材・文/印南敦史

最終更新:8/30(火) 9:54

サライ.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。