ここから本文です

完璧なセルフィーを撮るための、キム・カーダシアンからの最新アドバイス

ハーパーズ バザー・オンライン 8/30(火) 17:27配信

キム・カーダシアンは、多才な人だ。リアリティーTVのスターで、企業家で、妻で、母。そして、正真正銘のセルフィー・エキスパートでもある。
 
彼女のことをどう思っていようと、彼女がプロ級のセルフィー・フォトグラファーとしての地位を確立するために練習を重ねてきたことは、認めてあげなければならない。それについて、本まで書いてしまったのだから。

【写真21枚】キム・カーダシアンのスタイル変遷のヒストリー

彼女は、インスタにアップできるクオリティーのセルフィーを撮るための最新アドバイスを、E!で公開。それが非常に的を射ている。トップ3のルールは、とっても基本的。
 
まず、ルールNo.1: 「当然ながら、いいライティング(照明)」と、キム。
 
ルール2と3は、アングルだ。「セルフィーは常に、上から下に向けて撮るべし。下からのアングルで撮ろうとするほど最悪なことはないわ。二重アゴが写っちゃう」と、ルールNo.2を説明するキム。しかし、彼女は、人それぞれであることも理解しているから、ルールNo.3には、個別対応を挙げる。「自分だけのアングルを知ること。自分のベスト・アングルを知って、それに則ること」

とはいえ、完璧なセルフィーは、アングルとライティングだけの問題ではない、とも主張する。それは、ビューティー面でも備えておく必要性、つまり彼女にとっては、完璧な顔づくりだ。

「だいぶ前に、イギリス版『ヴォーグ』のインタビューで、輪郭づくりはもうどうでもいいと話したわ。その頃は、そのことにあまり関心がなかったからだと思う」と、キム。「でも、輪郭づくりはまた復活したわ。ちゃんとやれば、明らかにセルフィーの出来が違ってくるの。ライトをあてたら、顔立ちをとても良くみせてくれるわ」

もし、街でキムを見つけて、セルフィーをお願いしたら、上記のルールを遵守して撮るか、携帯をキムに奪ってもらって。なぜなら、ファンがその気にさせれば、彼女は絶対セルフィーを撮るから。 
 
「ひどいアングルのセルフィーほど最悪なものはないわ」と、キム。「この間レストランに行ったら、みんな写真を撮りたがるの。でも、彼らのアングルったら超ひどくて。私が彼らのカメラを奪って、自分で撮らなきゃならなかったわよ。そのほうがいいアングルで写るから」

それでこそ、セルフィーというものをそれはそれは真剣に考える、キムの面目躍如だ。

最終更新:8/30(火) 17:27

ハーパーズ バザー・オンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年1・2月合併号
2016年10月20日発売

特別定価:700円

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。

Yahoo!ニュースからのお知らせ