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美女お持ち帰り発覚のゲス川谷、コソコソとベッキーをネタに使い非難殺到「正真正銘のゲス」

Business Journal 8/30(火) 22:30配信

 1月にタレント・ベッキーとの不倫騒動を起こしたゲスの極み乙女。・川谷絵音が“20代女性を自宅にお持ち帰り”したと、「週刊女性」(主婦と生活社/9月13日号)は報じたが、いまだに川谷がライブなどでベッキーネタを“小出し”にしていることに、世の女性たちから批判の声が上がっているようだ。

 川谷は5月22日に東京・新木場で開催されたロックフェス「METROCK 2016」に出演。この日は川谷が別に所属しているバンド「indigo la End」のボーカルとして参加したが、MCでは「楽しいことが全然ない」などと心境を吐露。また、未発表曲「夜の恋は」を弾き語りし、ベッキーとの関係を連想させるような“意味深”な歌詞を歌い話題を呼んだ。

 前夜にはゲス乙女としても同フェスに出演した川谷。その後のTwitterで、「最近喉が原因不明でかなり良くない状況が続いて参ってる」と喉の不調を明かしていた。そして22日に約40分のライブを行ったのだが、その中で川谷は「がんばってます」「楽しいことが全然ない。ギャグとかじゃないです」などと、不倫騒動の影響を感じさせるような発言を連発したのだ。

 さらに、ライブ終盤には「昨日、夜テレビを見てたら曲をつくりたくなってつくった」という「夜の恋は」を披露。その歌詞は「むせび泣いた夜の恋は僕のせいで終わったよ」「あなたを見るたび、痛くなってしまうくらい好きにさせてよ」といったもの。川谷はこれを、切なく歌い上げた。当然ながらライブ直後から、ベッキーのことを歌っているのではないかと話題になった。

 こうした川谷の振る舞いに対し、世間一般の女性はどのように感じているのだろうか。

「今はどうしても不倫のイメージが強いし、そんな時に“失恋”や“叶わぬ恋”を歌われると、やっぱりベッキーさんのことかなと感じてしまう。しかし、川谷さんは2人の女性を傷つけた張本人なのに、こんな未練がましい歌を発表する神経がわからない」(20代女性)

「ベッキーは公の場できちんと説明したけれど、この男はいつもイベントやネット上でコソコソ後出ししているだけ。しかも、今回は『僕のせいで』なんてわざわざ歌にした。反省しているようでしていないし、こんな歌を別れた奥様が聞いたらどんなに傷つくか。正真正銘のゲスな男だと思う」(40代女性)

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最終更新:8/30(火) 22:30

Business Journal