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蘭英雄ファン・バステン氏も代表コーチ退任へ。フリット氏の入閣落選が原因か

フットボールチャンネル 8/30(火) 20:30配信

 オランダ代表は、元同国代表のルート・フリット氏に続き、同じく元同国代表のマルコ・ファン・バステン氏をも失ってしまうようだ。30日付のオランダ紙「NRCハンデルスブラット」が報じている。

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 現役時代にアヤックスやミランでプレーしたファン・バステン氏は、昨年7月にオランダ代表のアシスタントコーチに就任。しかし同氏は、オランダサッカー協会(KNVB)とまだ2年間契約が結ばれているにもかかわらず、間もなく辞任を決断をする可能性があると報じられている。

 先日KNVBが、ミランでもオランダ代表でもチームメートだったフリット氏をセカンドアシスタントコーチとして同国代表チームへ迎え入れることを断ったことがファン・バステン氏にこの決断へ至らせた理由だという。

 同氏は、もう2試合オランダ代表のダニー・ブリント監督のアシスタントコーチを務め、それから辞任を表明するつもりのようだ。そして退任後には、国際サッカー連盟(FIFA)の組織メンバーの一員に加わることを望んでいると報じられている。

 今夏に開催されたEURO2016への出場権を逃した屈辱から挽回を図ろうとしてるオランダだが、コーチ人事はドタバタしているようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:8/30(火) 20:30

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