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ビッグイベントが続くVR関連17銘柄に再注目だ

会社四季報オンライン 8/30(火) 19:11配信

 29日、ジャスダック上場のゲーム施設運営大手、アドアーズ <4712> の株価は前日比22%プラスの急騰を演じた。その理由は、26日に会社が発表したグリー <3632> との仮想現実(VR、バーチャルリアリティ)関連での業務提携だ。

 仮想現実とは、CGなどで作りだされた架空の空間や映像を、専用の装置を付けたユーザーがまるで現実のように体感できる技術のこと。

 2016年はVR元年ともいわれ、10月にはソニー <6758> からプレイステーションVR(以下、プレステVR)が発売予定で、関連機器やサービスの普及が期待されている。

 今年に入り、何度か注目されている「VR」だが、9月15日から開催される東京ゲームショーやプレステVRの発売を控えて、蒸し返される可能性もある。

 そこで、主なVR関連銘柄をまとめた。関連銘柄はゲーム関連が多いのが現状だが、医療や工場などへの用途拡大も徐々に広がっていく動きもあり、今後は銘柄の裾野が広がっていくだろう。

 これからも事あるごとに物色の矛先が向かうと予想される「VR」、息の長いテーマになりそうなだけに関連銘柄のチェックは忘れずに。

※当記事は、証券投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

会社四季報オンライン編集部

最終更新:9/1(木) 14:26

会社四季報オンライン