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「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備!トヨタ・クラウンが一部改良を実施

clicccar 8/30(火) 14:03配信

2015年10月にマイナーチェンジを受けたトヨタ・クラウンは、車車間通信と路車間通信を使った「ITS Connect」を世界で初めて搭載しましたが、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」は装備されていませんでした。

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2016年8月29日に受けた一部改良において、ロイヤル、アスリート、マジェスタ各モデルに、待望の「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備しました。

「Toyota Safety Sense P」は、ミリ波レーダーと単眼カメラを搭載し、車両に加えて歩行者も検知する「歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」、「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)」、「オートマチックハイビーム」、「レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)」の4つの先進安全機能を組み合わせた安全装備。



価格は、「ロイヤル」シリーズの2.5Lガソリンが381万2400円~545万9400円、2.5Lのハイブリッドが439万5600円~598万8600円。

「アスリート」系は、2.0Lターボが396万3600円~541万800円、2.5Lガソリンが409万3200円~554万5800円、3.5Lガソリンが532万4400円~618万3000円。2.5Lのハイブリッドが439万5600円~606万4200円。

「マジェスタ」は3.5Lハイブリッドの642万6000円~698万7600円。2.5Lハイブリッドが657万7200円となっています。※写真はすべて特別仕様車の「J-FRONTIER」です。



(塚田勝弘)

最終更新:8/30(火) 14:03

clicccar

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