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ランドクルーザーとプラドに本物感を追求した特別仕様車「G-FRONTIER」を設定

clicccar 8/30(火) 6:03配信

2016年8月29日、トヨタを代表する本格派SUVランドクルーザー、そして弟分のプラドに「G-FRONTIER」が設定されました。

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同モデルは、クラウンとともにトヨタ店創立70周年を記念して用意された特別仕様車。

トヨタ店は1946年に設立されたトヨタの販売店で最も歴史あるチャネルで「日本の道に日本のクルマを走らせたい」というトヨタの想いとともに戦後から日本の自動車販売を牽引してきました。

「TOYOTA」ブランドにおける高級車を取り扱うチャネルとして、クラウンやランドクルーザーなどの看板モデルをラインナップするなど、トヨタの販売チャネルを代表する存在となっています。

さて、ランドクルーザーとランドクルーザープラドに設定された特別仕様車の「G-FRONTIER」は、世界中のタフな道路環境下で圧倒的な支持を集めるなど、グローバルで活躍するランドクルーザーシリーズに、本物感や限定感、特別感を付与したデザイン、装備が採用されています。



なお、車名の「G-FRONTIER」は、トヨタ店のブランドイメージ「フロンティアへ人を、地域を、もっと笑顔に」から命名され、「G」はランドクルーザーシリーズがグローバルで活躍するクルマということから「Global」の頭文字から取られています。



ランドクルーザー「G-FRONTIER」に用意される装備は、「プレミアムナッパ本革シート」、専用ルーフレール(クロームメッキ+シルバー塗装)、285/50R20タイヤ+20×8 1/2Jアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)でボディカラーはブラックほか8色を展開。内装色はブラックのみ。



上の写真の「プレミアムナッパ本革シート」は、キズの少ない良質の原皮を使用し、塗装の膜を薄くして丁寧になめすことにより、皮本来の柔軟性、風合いを引出しているのが特徴。

さらに、キルティング加工の後にパーフォレーション加工を施すことで、美しい表皮が表現できるそう。

プラドの「G-FRONTIER」には、下の写真の本革シート表皮(ステッチ付、レッドウッド)をはじめ、265/60R18タイヤ+18×7 1/2Jアルミホイール(スーパークロームメタリック塗装)、専用ツートーンルーフレール(シルバー×ブラック)が用意されています。



ボディカラーは、特別設定色の「ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン」など全6色を設定。価格は4.6LガソリンのランドクルーザーZX「G-FRONTIER」が723万6000円、ランドクルーザープラド「TX Lパッケージ・G-FRONTIER」の2.7Lガソリンが403万7040円、2.8Lディーゼルが477万5760円となっています。



(塚田勝弘)

最終更新:8/30(火) 6:03

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