ここから本文です

内村光良、“アイドル”清野菜名は「もう、かわいいです」

Smartザテレビジョン 8/31(水) 12:02配信

内村光良が初の原作・脚本・監督・主演を務め、10月22日(土)に公開される映画「金メダル男」から、清野菜名演じる秋田泉一憧れのアイドル・北条頼子による劇中歌「私のサンクチュアリ」スペシャルPVが初公開された。

【写真を見る】清野菜名の他に森川葵、大友花恋ら新世代の“女神”たちが「金メダル男」を彩る!

映像には楽曲誕生の打ち合わせの様子から、ダンスレッスン、レコーディングの様子までを収めたメーキングも映し出される。

北条頼子とは、数多くの部活動で悉く1等賞を取り逃し、人生初の挫折に悩む泉一が中学生時代に偶然つけたテレビ番組「ザ・トップテン」で第10位にランクインしていた新人アイドル。彼女の歌う「私のサンクチュアリ」の歌詞に感化された泉一はすぐさま立ち上がり、自ら学校の中庭に部室を立て「表現部」を設立し、再起を図ることに。

泉一の人生に思わぬ転機を与えた楽曲「私のサンクチュアリ」は、内村監督自らが作詞・作曲を手掛け、清野への振り付け指導にも積極的に参加。

これまで「TOKYO TRIBE」('14年)や「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」などの話題の映画や連続ドラマに多数出演し、さまざまな役柄で存在感を示してきた清野は、本作でも完璧に“昭和のアイドル”を熱演している。汗だくになりながら何度も練習を重ね、内村監督の期待に見事に応えた。

解禁された映像の冒頭では、クランクインのおよそ2カ月以上前となる'15年7月22日、内村監督51歳の誕生日に行われたマセキ芸能社・会議室での打ち合わせにて、「私のサンクチュアリ」のメロディーを「キーボードがマセキになかった」という残念な理由から鍵盤ハーモニカで披露。

「前半が正統派、後半が山口百恵風」というこだわりのイメージを語る内村の姿が映し出される。また、スタジオでのダンスレッスンやレコーディングの際には、真剣な表情で挑みながらも常に笑顔を見せる内村と清野の姿があり、監督・キャスト・スタッフのチームワークの良さが垣間見える。

収録後に握手とハイタッチを交わした内村監督と清野。清野に対して「いや~頑張りました」と、ねぎらいの言葉をかけた内村監督は「(清野は)かわいい。もう、かわいいです。フルコーラスで使おうかなと思っているぐらい。上映時間が2時間半超えるね(笑)」と清野のアイドルぶりを大絶賛した。

仕上がった曲「私のサンクチュアリ」についても「いい歌です!!」と自信の表情を浮かべており、一方の清野も「最初がすごく緊張しちゃったんですけど、皆さんが本当に優しいし、私を乗せてくれたので、どんどん楽しくなりました。家にいるときも口ずさんじゃうぐらいいい曲だな~って思いました!」と、内村監督の楽曲への強い思い入れを笑顔で語った。

内村監督が全身全霊の思いを込めて作った楽曲と清野の新たな魅力が詰まった歌唱シーンは劇中でも見逃すことはできないはず。

監督・キャスト・スタッフ全員が情熱を持って作り出した映画「金メダル男」、やっぱり公開まで待ち切れない。

最終更新:8/31(水) 12:02

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。