ここから本文です

【史上最強のモテジェンヌ♥︎】ジェーン・バーキンになれる4のアイテム

集英社ハピプラニュース 8/31(水) 21:55配信

女性は誰しも「ああなりたい♥︎」という“Wanna Be”希望をお持ちのハズ。日々おしゃれセレブたちのスタイルを徹底研究しているBAILAファミリーの誰もが「昔も今もファッションアイコンとしてハズせない!」と豪語するのが、1960年代にスクリーンデビューしたロンドン生まれのパリジェンヌ女優、ジェーン・バーキン。今年70歳を迎える大御所でありながら、シンプル&シックな装いは圧倒的な存在感を誇ります。今回は、そんなジェーンが愛用し、トレンドセッターとなってBAILA世代にいま大人気のアイテム4つをキローズアップ。

◎【フレアデニム】70年代ファッションの象徴!

デニムアディクトのBAILAモデル、竹下玲奈もこの秋大注目しているというフレアデニム。ウエスト&もも周りは体にほどよくフィットしながら、ひざから下のラインがふわっと広がったレトロなデザインで、70&90年代に一世を風靡したこのデニム人気がカムバックしていますが、ブームの火付け役はジェーン♥︎ ジェーンは裾をわざと“切りっぱなし”にしてフリンジを出したり、ウォッシュをかけて色落ちさせたりして、こなれたムードで着こなしていました。

◎【白シャツ】“彼から借りました♥︎”的オーバーサイズで着こなそう!

シャツやTシャツをはじめ、ジェーンはホワイトトップスのこなれ魅せ達人♥︎ BAILAが春からイチ推ししてきた「モテちゃう白」スタイルの先駆者なんです。決め手はサイズ感と着こなしのあしらい。彼(ジェーンの場合はパートナーのセルジュ・ゲンズブールですね)から拝借したようなちょっぴりオーバーサイズのものを、ボタンを広めに開けたり、襟を抜いたり、袖をまくったりして着崩すのがジェーン流。

◎【かごバッグ】いつでもどこでも、ジェーンと一緒♥︎

ジェーンが愛用していたワンハンドルのバスケットバッグ。全盛期の'60~'70年代のスナップショットにも頻出するスタメンです。お財布もコスメポーチもパスポートも、何でもポンポンラフに放り込んでいたんだとか。ちなみに、同乗した飛行機内でそんなジェーンの気取らない姿を見とめた仏エルメス社の当時の社長が「もっと楽に整理整頓できる上質なバッグを使ってほしい」と考えて開発し、彼女に贈ったのが、いま世界中の女性が憧れるレザーバッグの最高峰「バーキン」なのは有名なお話ですね。

◎【バレエシューズ】はいて楽ちん、足元に大人の可愛げ♥︎

まあるいトゥにリボンをあしらった可愛らしい佇まいと、甲浅で肌が見えるセクシーさ、フラットでどこまでも歩ける快適さで、今も昔もパリジェンヌの足元に欠かせないバレエシューズ。ジェーンはレッドやピンクなど、フェミニンなカラーを愛用し、シャツやデニムなどのシンプルなスタイルに差し色として効かせていました。

いかがでしたか? 飾らない人柄と卓越したセンスで、70歳になる今なお現役で、女優・歌手・ファッションアイコンとして私たちの憧れの存在であり続けるジェーン・バーキン。素敵な人のスタイルを真似するところから、おしゃれの道は開けます! ぜひ注目してみて。

©Sipa Press/amanaimages

集英社

最終更新:8/31(水) 21:55

集英社ハピプラニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。