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ゲームの世界が現実に!? 地面スレスレを滑空する『DRONE RACER』の発売が待ちきれない!

エイ出版社 8/31(水) 17:00配信

ドローンレース元年に発表された注目のレースドローン

もはや説明は不要かもしれないが、“ドローン”とは遠隔で操作できる無人航空機のこと。一般的に知られている空撮はもちろん、それ以外にも荷物の配送、災害現場での状況確認、農薬の散布、土木工事現場での測量など、さまざまな産業分野で活躍している。

一方、ホビーの世界に目を向けると、数年前に巻き起こったドローンブームに始まり、今ではレースも盛んに行われるようになった。なかでも今年の3月にドバイで開催されたワールド・ドローン・グランプリは大きな話題を呼んだ。そんな“ドローンレース元年”ともいえる2016年、老舗R/Cメーカーとして知られる京商株式会社が、これまでになかった新企画を多数盛り込んだ『DRONE RACER』を発売すると発表。9月24日(土)、25日(日)に東京ビッグサイトで開催される第56回全日本模型ホビーショー(http://hobbyshow.co.jp/)で世界初公開することになった。

超低空によるドローン同士の大接近バトルも楽しめる!?

地上35cmの地面スレスレを滑空することで、スリリングなフライトを楽しめるという『DRONE RACER』。ちゃんとコントロールできるだろうか? と思ってしまうが、ご安心を。『DRONE RACER』には世界初となるホイールコントローラー(いわゆるラジコンカーを操作するアレ)を採用している。まるでR/Cカーを操縦するような感覚でドローンをコントロールすることができるのだ。また超音波センサーによりワンタッチ操作でテイクオフ(離陸)から自動ホバリング(空中でとどまること)するので、最初の壁であるそういったフライト技術の基本をマスターするための練習も必要ない。

その全貌は9月24日(土)、25日(日)「2016 第56回 全日本模型ホビーショー」で明らかに!

時点で公開されている『DRONE RACER』の情報は残念ながらここまで。続報も気になるところだが、製品仕様や販売価格などの詳細は先述した全日本模型ホビーショーにて発表される予定。京商のブース内には上のようなドローン専用コースを設置してのデモンストレーションも予定されているという。地上35cmの地面スレスレを滑空する『DRONE RACER』のパフォーマンスは一見の価値アリ! 9月24日(土)~25日(日)は東京ビッグサイトへ足を運んでみよう。

【INFORMATION】
京商ホームページ http://www.kyosho.com/jpn/


(RC WORLD編集部)

最終更新:8/31(水) 17:00

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。