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地味なのにセクシーでほっとけない! デイジー・ロウが見せた笑顔

GQ JAPAN 8/31(水) 0:46配信

BBCが手がける社交ダンス番組「BBCストリクトリー・カム・ダンシング」。英国で14年目に突入したダンス・リアリティ番組で、著名な俳優や歌手、アスリートが出演していることで人気を博している。今回紹介するファッション・モデルのデイジー・ロウは、最新シリーズの出演者のひとりだ。

【デイジー・ロウの写真全16枚はこちらから】

現在27歳のロウは、10年前の17歳の時にイタリア版『VOGUE』でフィーチャーされて実質的なモデルデビューを果たした。以降、『W』など数々のファッション誌やモード誌で活躍したほか、シャネルやマーク BY マーク ジェイコブスのキャンペーンにも起用されるなど、モデルとして世界を股にかけて活動していた。

モデルとしての実力も折り紙付きで、そのことはイギリス・ファッション業界の総本山、ブリティッシュ・ファッション・カウンシルが主催する「ロンドン・ファッション・ウィークエンド」のアンバサダーを務めていることからも分かるだろう。

重たそうに垂らしている前髪は、長年変わらない彼女のスタイルである。大きな黒い瞳と黒い髪、そして好んで着用するボヘミアン・ファッションが相まって、時代の最先端を示すモードの世界にいながら、どこかフォークロアで古風な印象を与えるモデルだ。

母は歌手でファッションデザイナーでもあるパール・ロウ。父はロックバンドのブッシュでヴォーカルを務めていたギャヴィン・ロスデイル。ただし、ロスデイルがグウェン・ステファニー(ノーダウトのヴォーカル)と結婚していた時に、パールとの間に出来たのがデイジーである。

複雑な生い立ちではあるが、写真を見ると笑顔が絶えない性格であることもわかる。「BBCストリクトリー・カム・ダンシング」でも、最後に勝利の笑顔を見せてくれるだろうか。

GQ JAPAN編集部

最終更新:8/31(水) 0:46

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