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MTVビデオ・ミューシック・アワード2016、ビヨンセが8冠最多!

VOGUE JAPAN 8/31(水) 22:30配信

28日(現地時間)に行われたMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)2016で、ビヨンセ(34)が8部門最多受賞を果した。ニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンで行われた授賞式典で、ビヨンセはヒットを飛ばしたシングル曲『フォーメーション』で最優秀ビデオ賞、最優秀監督賞、最優秀編集賞、最優秀ポップ・ビデオ賞、最優秀振付賞、最優秀撮影賞と6部門での受賞を果し、第6作目となるスタジオアルバム『レモネード』でブレイクスルー・ロング・フォーム・ビデオ賞、同アルバムのセカンドシングル『ホールド・アップ』で最優秀女性アーティスト・ビデオ賞を獲得した。

ディーヴァなビヨンセの関連フォトギャラリー。

16分のパフォーマンスを披露した後、最優秀ビデオ賞を受け取ったビヨンセは、4歳になる娘ブルー・アイヴィちゃんと夫ジェイ・Zに感謝の意を示した。

また、今年の式典で8冠という快挙を成し遂げたおかげで、ビヨンセは同アワードにおける受賞回数が累計24回となり、これまでマドンナが保持していた累計20回を破り同アワード史上最も受賞したアーティストとなった。

同式典では、他にも最近テイラー・スウィフトと破局したカルヴィン・ハリスがリアーナをフィーチャリングした『ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー』で最優秀男性アーティスト・ビデオ賞、ディサイプルズとのコラボ曲『ハウ・ディープ・イズ・ユア・ラブ』で最優秀エレクトロニック・ビデオ賞の2冠に輝き、フィフス・ハーモニーもカルヴィン同様に2部門で受賞し、フェティ・ワップをフィーチャリングした『オール・イン・マイ・ヘッド』でソング・オブ・サマー賞、タイ・ダラー・サインとの『ワーク・フロム・ホーム』で最優秀コラボレーション賞を手にした。

さらに、ジョー・ジョナスのバンドDNCEは最優秀新人アーティスト賞、ドレイクが『ホットライン・ブリング』で最優秀ヒップホップ・ビデオ賞、コールドプレイが『Up&Up』で最優秀視覚効果賞、トウェンティ・ワン・パイロッツは『ヒーゼンズ』で最優秀ロック・ビデオ賞を受賞した。 

また、1月に69歳で死去したデヴィッド・ボウイには『★(ブラックスター)』で最優秀アートディレクション賞が贈られ、リアーナはMTVカルチャーに重要な影響を与えた人物に贈られる特別賞のマイケル・ジャクソン・ビデオ・ヴァンガード賞を手にした。

Text by Bangshowbiz

最終更新:8/31(水) 22:30

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