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子どもと一緒に楽しめる!夏休みに実験したい家庭でできる5つの科学実験

ライフハッカー[日本版] 8/31(水) 20:10配信

夏の家族旅行を終え、外でなにかをするには暑すぎるし子どもは図書館に飽きてしまった夏休み。そんなときこそ家庭で科学実験をするのが最適です!今回紹介する5つの科学実験は子どもがいなくても楽しめますし、子どもがいるなら楽しい科学実験のために午後の時間を費やす良い理由ができます。

水が移動するトリック

この実験では糸をつたって水がコップからコップへ移動します。これは見ていて面白い実験ですが、しっかり安定して手で支える必要があるので、外でやるかシンクの上でやるのが好ましいでしょう。

必要なもの

・コップ2つ
・はさみ
・着色した水
・糸
・テープ

遊び方:水が見えるように食紅で色をつけます。糸を切って水に濡らしたら余分な水を絞ります。糸を空のコップ底にテープで固定し、別のコップに水を満杯に注いだら糸の端をコップの中に浸けます。水を満杯にしたコップを空のコップ上に斜めに傾けて持ち、(糸を張って)ゆっくり水を空のコップに注ぎます。

しくみ:分子は分子間引力によって結合します。糸がすでに濡れているので糸に付いた水の分子はコップの水と結合します。この分子結合によって糸についた水をつたって水が移動するのです。

動画はこちら:https://youtu.be/HcAmYGJrETo

ソーダエンジン・スケートボード

これは昔からあるコーラにメントスを入れるトリックを応用したものです。ただコーラが爆発するのを見るのではなく(それでも十分面白いですが)、それにスケートボードを付け足します。さらに面白くなりますよ!

必要なもの

・小さいスケートボード
・メントス
・テープ
・コーラのボトル1本

遊び方:コーラボトルのキャップに小さい穴を開け、メントスを紙袋ごと「燃料」にしてコーラボトルの中に入れて発射させます。まずはボトルをスケートボードにテープで固定してボトルキャップを外します。素早くメントスをボトルに入れたらキャップを閉めなおしてスケートボードを地面に置いたら発射です。

しくみ:コーラの炭酸ガスはメントスを入れると反応を起こします。炭酸ガスは圧力から解放されてソーダを逃がそうとしていますが、表面に不規則な凹みを持ったメントスを投入すると炭酸ガスはその凹みに泡を生成します。これが大量の泡となって吹き出すしくみです。これらの泡はキャップに開いた小さい穴から逃げ出そうとするため圧力がかかってスケートボードを押すことができます。

動画はこちら:https://youtu.be/p5ydxj8VCm4

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最終更新:8/31(水) 20:10

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